Web
Analytics

北の大地の南側から

サッカーとフットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】あのレッドブルがJリーグに参入!?外国資本企業の日本進出の是非

こんにちは! Nishi です。

 

ここ最近、暖かい日が続いたのでこれから春に向かうのかなぁ…っと思いきや、先日久しぶりにドカ雪が降り冬に逆戻り…(^^;

 

やっぱり冬の北海道は甘くなかったですね(笑)

 

早く春になってストーブつけなくていい日になって欲しいです(^^;

 

さて、来週開幕するJリーグですが、開幕を前にして驚くようなニュースがありました!

 

今すぐにという話ではないですが、今後のJリーグの運用に関わってきそうな案件なので、紹介してみました。

 

Jリーグ初外国資本のクラブ誕生か!?

www.sponichi.co.jp

「翼を授ける~」のCMのフレーズや、闘牛が二匹頭を突き合っている絵柄のエナジードリンクで有名なレッドブルは、日本のコンビニでも目に付くようになりましたね。

 

そのレッドブルは、世界中幅広く展開しており、世界でもっとも有名なエナジードリンクの会社とも言えますね。

 

そんなレッドブル社が、Jリーグに目をつけ、Jクラブを買収して本格参戦するのではないかと先日スポーツ紙を賑わせました。

 

レッドブルはこれまで、世界各国のクラブを買収し、その贅沢な資金を使ってチームを強化してきました。

 

本社のあるオーストリアでは、南野やハーランドもかつて所属していたザルツブルクや、ドイツのライプツィヒ、アメリカ・メジャーリーグサッカーではニューヨークメトロスターズなど買収し、チーム強化に成果を上げています。

 

ライプツィヒは、ここ10年くらいで一気にブンデスリーガの上位常連まで地位を上げてきましたしね。

 

サッカークラブの強化には、かなり本腰を入れている企業でもあります。

 

また他にもイタリア・セリエBやブラジルのクラブも保有していたりと世界幅広くクラブ運営を手掛けています。

 

ちなみにサッカーだけではなく、ロードレースやF1、雪国オーストリアらしくアルペンスキーやスキージャンプ、そしてe-スポーツなど、数多くのスポーツの大会のメインスポンサーにもなったりしています。

 

そんな世界的大企業であるレッドブルが、この度Jリーグのクラブを買収する動きを見せているようです。

 

これまでJリーグは、プロ化前の時代の流れから、そのまま日本企業の親会社がメインスポンサーとしてクラブ運営に関わっています。

 

横浜FMなら日産自動車、浦和なら三菱重工など前身の企業はあります。

 

仮にレッドブルがJクラブを買収となると、Jリーグ史上初めて親会社が海外企業になるというわけです。

 

個人的には、どっちつかず寄りだけど、割とありかなっと思っています。

 

資金力のあるクラブができることによって競争力が高まって、Jリーグ全体のレベルアップにつながるとシンプルに思います。

 

有力な選手を多く獲得できるし、なにせ世界的な企業のバックアップもある分、優秀な外国人選手が来る可能性も増えてきます。

 

実際、ライプツィヒやザルツブルクといったチャンピオンズリーグにも出場しているクラブを運営している実績もありますしね。

 

優秀な選手が多くなれば、リーグ全体のレベルも上がるし視聴者も増えるので、収益面でも多くのメリットがあると思います。

 

今回買収の噂になっているのが、今シーズンJ3に降格してしまった大宮アルディージャ。

 

J1経験もあり、前身はNTT関東サッカー部とクラブの歴史も古く、何と言っても同じさいたま市を本拠地とする「さいたまダービー」が有名ですね。

 

そんな伝統のあるクラブが、J史上初めての海外資本のクラブになるのかサッカーファンは注目しています。

 

しかし懸念点がないわけではありません。

 

レッドブル社は、無論ながらボランティアでクラブ運営しているわけではなく、自社の宣伝も兼ねて運営しております。

 

そのため買収してきたクラブには、自社の企業名である「レッドブル」をつけています。

 

これがJリーグの規定に反することもあるので、それが障害になっています。

 

ライプツィヒの場合は、チーム名の前についているRBを「RasenBallsport」(芝生の球技)という略称だということで、ブンデスリーガの規定抵触を避けた苦肉の策をしています。

 

Jリーグもクラブ名に企業名はつけないという規定があるので、本格参入となったら同じような苦肉の策をするのではないかなっと個人的には思います(^^;

 

またユニフォームもこれまでレッドブルが保有したクラブは赤と白のユニフォームで統一しています。

 

大宮アルディージャのユニフォームの色は、オレンジとネイビー。

 

長年親しみのあるチームカラーを変えるとなると、サポーターの反発も予想されます(^^;

 

こういったクラブの伝統もあるので、本格参入となったらどこまで譲歩するのかも今後の注目ポイントですね。

 

おわりに

レッドブルが保有しているクラブは、近年目覚ましい発展を遂げ、自クラブの強化だけではなく、好タレントも輩出しておりただの金満クラブではありません。

 

南野もザルツブルクからリヴァプールにステップアップ移籍を果たしたし、世界的なスター選手になったハーランドやマネも、ザルツブルクからステップアップ移籍をしてきた経緯があります。

 

ライプツィヒも多くのドイツ代表選手を輩出したりと、選手を育てる面でもしっかりサポートしていますね。

 

こういったクラブや選手強化の実績もあるので、日本サッカーに「翼を授けて欲しい」というサッカーファンの期待値が高まっているのかもしれないですね(笑)

 

果たして世界的大企業のレッドブルの本格参入は実現するのでしょうか。

 

今後も注目していきたいですね^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村