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北の大地の南側から

サッカーとフットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー日本代表】絶好調のあの選手はなぜ呼ばれない!?

こんにちは! Nishi です。

 

6月に行われるブラジルなどと対戦する親善試合に挑む、日本代表メンバーが発表されました。

 

11月に開幕する、カタールワールドカップへに向けての強化試合になります。

 

あまり変わり映えない選出だったけど、巷で待望論が出ていたシュツットガルトの伊藤洋輝の初招集などフレッシュな話題もありましたね^^

 

同じく待望論が上っていたあの選手は残念ながら、今回は招集されませんでした。。。

 

監督との相性は大事?

www.theworldmagazine.jp

現在川崎、横浜FMとともに今シーズンのJリーグを引っ張ってる鹿島アントラーズ。

 

鹿島絶好調の要因はいろいろあると思いますが、中でも一番目を見張るものとして、ツートップの上田&鈴木コンビの存在がありますね^^

 

これまで、上田は8ゴール1アシストを記録し、ベルギーから復帰した鈴木は6ゴール4アシストと、このゴールデンコンビが主軸となって攻撃陣を牽引してチームの好調を支えています。

 

この誰もが認める活躍もあり、サッカーファン達の間では、このコンビをそのまま日本代表に招集すれば大きな戦力に…?っと期待もありました。

 

僕もこの名コンビは、ひとつのオプションとして有効だと思いますね^^

 

しかし、鈴木がメンバーには招集されませんでした。。。

 

記事では、プレイスタイルの違いが言及されていたが、一部ファンからは森保監督との確執も囁かれています。

 

かつて森保監督の采配に、Twitterで批判したりしたのが原因だとか言われていますね…

 

真相はどうなんでしょうね…

 

まぁ、監督の立場からすると、自分の思い描いた事(プラン)をしたいので、好き嫌い抜きにして性格や考え方が合う合わないの影響は少なからずあると思う。

 

特筆して技術力が高い選手一人の個の力だけで勝てるような時代はとうに過ぎ、現代では11人があるひとつのチーム原則に基づいて、攻撃も守備もこなさないといけないので、言葉悪いけど言うこと聞かない、勝手な事をする選手は敬遠されますね(-_-;)

 

一人が勝手な行動すると、そこからマークやパス連携のズレが生じて、そこを相手チームにつけ狙われてしまいますからね(^_^;)

 

監督との戦術的な思考の違いの他に、性格の面での折り合いの悪さも否定できませんね…

 

考えの違いはあれど…

監督と選手での確執は結構よくある話ですね。

 

まぁこれは前述の通り、サッカーの考え方の違いや性格的な部分もあるでしょう。

 

でも、思考や性格が合わなくても、出場すれば大活躍をしたりもします。

 

例えば94年ワールドカップのイタリア代表も、サッキ監督の戦術と当時の大スターロベルト・バッジョが最もたる例かな

 

サッキは言わずも知れた、ゾーンプレスで現代サッカーの戦術の開祖ともされる監督。

 

チーム全員が規律を守り、ボールを取りに行くので選手一人一人がある程度均等な距離を保ちつつボールホルダーにプレッシャーをかけていきます。

 

よくサッカー教本などでフォーメーションの解説である4-4-2の横並びの陣形ですね。

 

そのため選手には、規則性の他に運動量が欠かせませんでした。

 

ゾーンプレス戦術をベースにしていたので、守備をしない(少し語弊はあるが)テクニシャンタイプのロベルト・バッジョは能力に見合わずベンチで過ごすことが多かった。

 

94年ワールドカップの開催地はアメリカで、長距離移動や酷暑の中での試合をこなさなければならず、思うようにゾーンプレスが機能せず、イタリア代表はグループリーグで苦しみます。

 

何とかグループリーグは突破するものの、その不甲斐ない戦いぶりにイタリア国民は、当時の大エースロベルト・バッジョ待望の声が大きくなりました。

 

サッキも現状打破の為に、バッジョを起用すると、これが功を奏しバッジョは大活躍。

 

試合を決定づけるゴールを量産し、あれよあれよと決勝までコマを進めました。

 

このように、戦術的にも監督と相性悪くとも、個の突破力を駆使して結果を残す事もあるかもしれない

 

だから、鈴木招集もなかなかおもしろいっと個人的には思います。

 

イタリア代表の例だけではなく、結構世界各地で悪童と呼ばれた選手が結果を残したりしてます(^^;

 

まぁソリが合わなくても起用するのは、トップなど前線の選手に限るかな、個人的に思うのは。

 

理由は、FWをはじめ前線の選手は、結果(得点)を残してなんぼだから。

 

流石に味方同士での連携が不可欠なGKやDFでは、ソリが合わない選手は使いづらいし、失点のリスクの方が重いと思う。

 

なかなか相手守備陣を切り崩せない日本にとっては、こういう監督の思い通りいかない選手を切り札を持っておくのもひとつの手だと僕は思います

 

おわりに

まぁ、監督としてはチームをまとめるマネジメント能力も重要ですからね(^_^;)

 

チームの輪を乱すのも困りもんですしね(^^;

 

ただ頭ごなしで選択肢を自ら狭めるのも、いい事だとも思わないですね。

 

規則正しいのも大切だが、どこかでリスクを取ってチャンスや結果を取りに行く事も考える必要はあると思います。

 

そのへんを割り切れる柔軟性と、バランス感覚の問題になってきますね(^^;

 

でもサプライズ人事として最後までありそうな気はします。

 

果たしてワールドカップ本番までどうなるか注目ですね。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました

 

 

 

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