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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】気になる2022年カタール・ワールドカップ予選の進捗状況

こんにちは! Nishi です。

 

世界中で行われているサッカーは、話題が尽きることはありませんね^^

 

しかし何だか気になることが抜けている感じがします。

 

そうです、来年に行われるワールドカップの話題が少し薄らいでいますね(^^;

 

新型コロナの世界的大流行もあり、各地域予選は中断を余儀なくされました。

 

そういった事情もあり、今の進捗状況がどうだったかわからなくなって来ましたね(^^;

 

という事で、現在の状況をまとめてみて、僕なりの展望を交えながら紹介致します! 

 

一番気になるアジア地区予選は…

news.tv-asahi.co.jp

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アジア予選は、二次予選の半分を消化した時点で中断しました。

 

残り四試合は、3月と6月に行う予定です。

 

このままスムーズにいくとすれば、最終予選は今年の秋冬口に数試合試合を消化して、翌2、3月に日程を消化する形になりそうです。

 

超過密スケジュールですね…

 

現段階でアジア予選を見てみると、結構混戦になっているグループが多いですね。

 

中でも、イランと韓国は躓いた感じですね。

 

イランの所属するグループCは、現在イランが勝ち点6イラク11、バーレーン9、に次ぐ3位に位置づいています。

 

一試合少ないので、現在との勝ち点差ほど開きはないものの、苦しい状況と言えますね(^^;

 

韓国が入っているグループHも混戦で、トルクメニスタンが勝ち点9で首位、続いて韓国、レバノン、北朝鮮の3ヶ国が勝ち点8で並んでいており、大混戦になっております。

 

韓国はまだ負けていない(2勝2分け)とはいえ、ひとつ落とすと一気に苦しくなりますね(^^;

 

8グループあるうち首位8ヶ国が最終予選に進み2位のうち成績上位4ヶ国も最終予選に進むことができます。

 

日本はグループFで勝ち点12と2位キルギス、タジキスタンと5差つけて突き抜けているので安心ラインではありますが、確実に勝ち点は積み重ねておきたいですね。

 

最終予選以降の過密日程を考慮して、余裕のあるうちに新戦力の発掘もダメージの少ないうちに戦略として考えて欲しいところですね。

 

欧州と南米地域

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他の地域を見ていくと、欧州予選は3月から開始です。

 

年内11月に全日程終了し、翌3月にプレイオフが行われ出場国が決まります。

 

欧州予選はどのグループも激戦区なので、ポット1(わかりやすく言うと第一シード)も足元を救われて立て直しができないまま予選敗退っていうケースも多々あります。

 

逆に予想外の快進撃を見せる国もあります。

 

僕はそういう楽しみを毎回楽しみにしています^^

 

注目の中堅国では、オーストリア、ノルウェー、ルーマニアが久しぶりにワールドカップの表舞台に帰って来そうな感じかな。

 

グループ分けを見てみると、2位通過でプレイオフの組み合わせ次第で勝ち抜き出来そうな感じはします。

 

そのへんも含めて勝ち抜きは厳しいけど、スロベニア、ウクライナ、ハンガリーも結構いい選手揃っているのでダークホースかなって思います。

 

まぁ、僕の予想を信じるか信じないかはあなた次第ってことでw

 

南米予選は例年通り、10ヶ国ホーム&アウェイ総当たりですでに4試合消化しています。

 

ブラジル、アルゼンチンが順当に1、2位につけております。

 

一方で近年復権してきたコロンビアが勝ち点4の7位に沈んでおり、出だしで躓いた感じですね。

 

年内に予選の試合は、10試合予定されており、残り4試合は翌年3月までに行われワールドカップ出場国が決まります。

 

南米は上位4か国がそのまま出場権を得ることができ、5位は大陸間プレイオフに回る事になります。

 

アフリカ・北中米カリブ・オセアニア

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アフリカ予選は、3次予選の組み合わせが決まったところで中断しました。

 

3次予選は、40ヶ国を10のグループで分けホーム&アウェイ総当たりのリーグ戦で戦います。

 

その後首位1ヶ国同士で抽選を行い、ホーム&アウェイの試合を行い勝者5ヶ国がワールドカップに出場できます。

 

3次予選から最終予選の過程は、年内で終える予定なのでこちらもなかなかの過密日程っぷりですね(^^;

 

予選リーグで注目は、グループDでコートジボワールとカメルーンが同組に入ったことですね。

 

どちらもワールドカップ出場経験国でもあり、多くの人材を欧州リーグに送っている人材供給国同士なので、どちらかが早くも予選で姿を消すことになります(^^;

 

サッカーファンとしては、それはそれで残念な気持ちはありますが、これも勝負の世界の厳しさなのかもしれませんね。

 

北中米カリブ地域は、最終予選から出場する国がメキシコ、アメリカ、コスタリカ、ジャマイカ、ホンジュラスの5か国は決まっていますので、残り3ヶ国は2次予選を突破した国を含めた8ヶ国でホーム&アウェイの総当たり戦を行います。

 

2次予選突破国は3月に決まる予定で、その後に最終予選が行われ翌年3月に出場国が決まります。

 

上位3ヶ国がそのまま本大会に出場し、4位は大陸間プレイオフに回ります。

 

順当にメキシコ、アメリカ、コスタリカの出場は固いと思いますが、第二勢力のサッカーレベルが高いのもあり、本命が思わぬ苦戦をすることで有名です。

 

前回大会は、アメリカが予選敗退しましたしね(^^;

 

近年はパナマがかなり力をつけてきているし、エルサルバドルやホンジュラスも何だかんだでシンプルなサッカーするので、侮れない相手です。

 

フラットな立場で見ているとおもしろい地域予選です^^

 

オセアニアは3月から1次予選が開始され、年内には大陸間プレイオフに進出する国が決まります。

 

まぁここは、ニュージーランドで決まりかなって思います(^^;

 

おわりに

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今年の3月からどの地域も本格的に予選が再開されます。

 

例年でも、所属クラブと代表チームのかけ持ちは選手の負担が重いと懸念されている中、今予選はより負担がかかりそうな感じはします(^^;

 

こういった状況では、選手層が厚いチームが有利です。 

 

選手層がそう厚くない日本も、新しい選手の突き上げは必須かなっと思います。

 

逆に新興国としては、チャンスでもあります。 

 

苦しい状況だからこそ、自分達のことだけではなく、相手チームの心理も考えて戦略を立てて欲しいですね。

 

ともあれ、ワールドカップ予選は楽しみにしています^^ 

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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