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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】小野伸二とベルカンプ

頭で思い描いたプレイに身体がついていけなくなったら、すぐにやめるつもりだ

デニス・ベルカンプ

 

こんにちは! Nishi です。

 

Jリーグ開幕まで1ヶ月切りました!

 

開幕前の今時期のニュースは、移籍の動向がメインですが、各クラブ新シーズンに向けたキャンプの話題も尽きることはありません。

 

新しく加入した選手は、どのくらいチームにフィットするかも気になるところですよね。

 

僕の住む北海道も、コンサドーレ札幌の情報も度々報じられます。

 

今シーズンの話題と言えば、小野選手が復帰したことが一番の話題になっています。

 

小野選手と言えば、なんと言っても超絶なテクニックですね。

 

そのテクニックを巡って、個人的に大好物な記事があったので紹介します。

 

稀代のテクニシャン

sportiva.shueisha.co.jp

【DAZN】世界中のスポーツを全てここで

小野選手のトラップやパスワークなど、数多くのサッカーファンは魅了されてきました。

 

サッカーを嗜んでいる人、また観戦が好きな人様々いると思いますが、やはり誰もが予想もしなかったプレイは一番の魅力だと思います。

 

よく「鳥肌が立った」っていう表現もありますけど、そういったプレイに出くわすと本当に鳥肌が立ちますよね^^

 

特に僕はトラップや細かい足さばきが苦手だったので、そういった技術がある選手は羨ましく思っていました(^^;

  

トッププロでもそういったプレイは、年に数回見る程度ですが、小野選手に至っては数いるプロ選手の中でも飛びぬけた存在だと思います。

 

ですから、他の選手よりかは各段に魅入る選手でしたね。

 

同じように憧れというより羨望の眼差しとして見ていた選手は、元オランダ代表のデニス・ベルカンプですね^^

 

ベルカンプと言えば、現在でもシュート前のトラップ技術では彼を凌ぐ選手はいないと思います。

 

それだけ抜けた存在でもあるし、記憶に残る選手でもあります。

 

”トラップ”の解釈は偏り過ぎないように

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トラップ技術に関して言えば、未だにこの二人の名前が筆頭に上がると思います。

 

サッカー選手としての特徴は二人とも似ているけど、同じタイプかと問われると何となく違うような気がします。

 

それは両者に対して、求められているタスクが違うからだと思います。

 

小野選手は、中盤のゲームメイクなどを手掛ける司令塔的な役割を担うのに対して、ベルカンプはフィニッシュを担当するFWの性格が強いです。

 

ですから、二人ともにトラップ技術は素晴らしいものですが、性質が違うのでこっちが上手いからこっちを参考にすべきとか極端に誤解しないようにして欲しいですね。

  

シュートに持っていくときのトラップの仕方は、ベルカンプのプレイは大変参考になるし、ディフェンスを切り崩す際のボール捌きは小野選手のプレイが参考になるなど、その時その時のシチュエーションでトラップでボールの置き方が変わるので、どちらも参考にした方がいいですね^^

 

自分にあったプレイや、今置かれているポジションで必要なものを取り入れていけばいいと思う。

 

両方ともに言えることととしては、次の行動に対する予備動作っということを忘れないで意識しておけば、自ずと理解できるかなって思います。 

 

おわりに

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小野選手が札幌に復帰しましたが、年齢的に戦力になるか懐疑的に見る見方も少なくありません。

 

しかし、サッカーは90分で戦うスポーツ性ゆえに、後半になってくると疲れがみえてきて体力的にも頭脳面でも思ったプレイができなくなってきます。

 

いくらスタミナがある選手でもそれは、変わりません。

 

こういった状況の中で、短い時間だけど、経験と技術の高い選手が途中から入るとチームの雰囲気もガラッと変わります。

 

小野選手には、まだそういう資質はあると思いますので、今回札幌が契約に踏み切った意図がわかります。

 

まだまだ選手として輝けるうちは、何歳になろうが自身が納得するまで頑張って欲しいと僕は思います^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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