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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2020年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!【第18弾】

こんにちは! Nishi です。

 

今回は、GKのプレイに焦点を当てた企画第18弾です^^

 

今節のハイライトが上がってくるのが遅かったので、チェックが遅くなりました(^^;

 

申し訳ございませんm(__)m 

 

主に、GKのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、GKの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

  

GKの死角をついたナイスゴール

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東京vs神戸の試合から、GKのナイスプレイではないですが、GKの死角をついた神戸安井選手の飛び出しは素晴らしかったです。

 

東京GK林選手は、クロスorシュートの対応でボールに視線が行く前に、中の状況はきちんと確認しています。

 

人数も十分足りているし、味方選手もマークについていると確認がとれた段階でボールホルダーに視線を向けています。

 

この状況確認は、GKとしては必須の技術です。

 

味方選手と相手選手の人数と配置をある程度記憶して、適切なポジションにつきシュートに備えます。

 

林選手もしっかりこの基本通りにポジション取りも行っています。

 

その確認作業を終えて、一瞬ペナルティエリア内から目を離したスキに遠くからスルスルっと安井選手が飛び出しました。

 

狙っていたかどうかはわかりませんが、この飛び出しはGK側からしても虚を突かれたと思います(^^;

 

シュートを狙う方も、味方やゴールばかり意識するのではなく、相手選手の視線なども注意深く観察しておくことが大事ですね。

 

GK側としては、このシーンは安井選手が一枚上手だったかなっと思います。

 

スリーバックの弱点がモロに

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札幌vs浦和の試合から、こちらもGK云々の話ではないですが、以前ブログで話したスリーバックの弱点がモロに出たシーンでしたので取り上げました。

 

スリーバックは俗に、中央に3人ディフェンスがいるので守備力が高いと言われています。

 

逆に中央に人数が多い分、一般的にはサイドに弱いと言われています。

 

しかし、守備時はウイングバックがディフェンスラインに下りてくるのでそこまで弱さは感じられません。

 

またクロスを上げられても、中央で跳ね返せばいいと開き直ることもできます。

 

こういった守備から見た利点からスリーバックが流行った時代がありましたが、選手の個の能力や、戦術の変化もあり優位性が保てなくなりました。

 

逆に、速くて上手いFWがたくさん出てきて、まさしくスリーバックの真ん中の選手を狙う事が多くなり廃れていった過去があります。

 

僕は、スリーバックの一番の弱点はここだと思います。

 

攻撃に比重を置くために、今でも敢えてスリーバックにするケースもありますが、やはりスリーバックの弱点は、真ん中の選手に足が速い選手をぶつけられると対応を間違えてしまうと一気にピンチになります。

 

このゴールの前のシーンでも、興梠選手の飛び出しでチャンスを演じていました。

 

もちろんスリーバックの利点も未だに効果的ですが、扱う時は僕はこの弱点を一番考慮して欲しいと思います。 

 

不格好なセーブだけど

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横浜FCvs名古屋の試合から、横浜FC南選手の地味だけどいいセーブを選びました。

 

飛び出しができない絶妙なクロスボールでしたので、GKとしては非常に難しい状況でしたが、最低限ボールに触れてクリアしてピンチを防ぎました。

 

結果論で言えば、キャッチできるボールでしたが混戦であり、だれかがボールに触れて角度が変わる可能性もあり、下手にキャッチに行かずに確実に外へ掻き出した判断はよかったと思います。

 

一瞬でも迷いが出て、クリアなりキャッチの判断が遅れてミスするよりかは、どう処理するか一瞬で決断して対応した方が結果は良くなります。

 

クリアの仕方は、キャッチしたいのかどうかわかならいような不格好かもしれませんが、外にできるだけ出して良い形でシュートを打たせないようなクリアボールにしているので、最低限の処理はしていると思います。

 

なお、クロスを蹴った名古屋の太田選手も、低い弾道で速いクロスをGKが飛び出せないいいポイントにボールを蹴りましたね^^

 

先ほどの札幌vs浦和の試合でも、福森選手も同じようにGKが飛び出しにくいポイントにいいクロスを上げてゴールに結びつけました。

 

GKとしては、ああいったボールは本当に判断が難しいので、サッカーを志している人たちは是非練習して習得して欲しい技術ですね^^

 

今節のナイスセーブ

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札幌vs浦和の試合から浦和GK西川選手のセーブを選びました。

 

自陣でのボール回し中にボールを奪われ、ショートカウンターを食らいシュートまで持ち込まれたシーンでしたが、落ち着いて理想通り身体で”壁”を作ってシュートに対応しています。

 

コースを狙われたら、しっかり足が出せるようにポジション取りもしっかり行っており良いセーブでした。

 

試合の状況も、2-3とリードされていた状況でここで1点とられれてしまうと、逆転する気力も失うような状況でしたので、正真正銘流れを変えるナイスセーブにもなりました。

 

試合も逆転してチームが勝てたので、GKが流れを変えた一コマとして取り上げてもいいと僕は思います^^

 

おわりに

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今節は、全体的にシュートを弾く時はみなしっかり外へ大きく弾いていたように感じました。

 

おそらく、僕がブログで大きく弾けって喝を入れたからだと思う…

 

って自惚れてみた…

 

すいませんm(__)m調子に乗りましたw

 

とにかく、GKは常にリスクを考えてプレイして欲しいです(^^;

 

ボールが来ない時でも、これから起こりうることを予想しながら試合中は常に頭をフル回転してプレイするように心がけて欲しいです。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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