こんにちは! Nishi です。
先週末Jリーグも最終節を迎え、横浜F・マリノスの15年ぶりの優勝で幕をとじました。
横浜F・マリノスのチーム関係者及びファンの皆さん、おめでとうございます!
さて、今シーズンはマリノスの歓喜で幕を閉じましたが、FC東京も首都クラブ初の戴冠惜しくも成りませんでした。
この悔しさを来年に向けて欲しいですね。
下位に目を向けると磐田、松本の降格もそれぞれのファンにとったら無念でしょう・・・
来年は奮起して、一年で即昇格を勝ち取ってもらいたいですね。
それでは順位表を下記にまとめました。
やっぱりJリーグの不思議な特徴といいますか、下位から中位の勝ち点差がそれほど開きがありませんね^^;
あとは上位に来てもおかしくない神戸や浦和、名古屋が中位や下位にいることですね・・・
資金力もあるはずなのに、この順位は不甲斐ないのではないでしょうか^^;
それで独自で調べてみました^^
勝ち点”1”を取るのに、どれだけの人件費(選手+監督の年俸)を費やしたかまとめてみました。
※年俸のデータは”サカマネ.net”さん参照⇓
https://www.soccer-money.net/mobile/team/in_team.php
https://www.soccer-money.net/kantoku/in_kantoku.php
通常サッカー界の常識としては、選手の年俸総額いわゆるお金をかけたチームが上位にいくのは定説です。
よい選手にはそれだけ”価値”がつきますから当然ですね^^
しかし今年度の成績をみると、そうでもない順位になってしまいました。
特に年俸総額10億以上かけて強化した、鳥栖や名古屋、浦和は降格争いに巻き込まれたのは不本意だったと思います(-_-;)
逆に意外だったのが優勝した横浜F・マリノスですね。
意外と選手+監督の年俸にお金をかけていなかった点です。
総額6億9千万円で勝ち点”1”あたりにかかった費用としては、997万円と費用対効果としては結構割安な成績^^(全体で2位の効率性)
ある意味、お金をあまりかけずにJの頂点に立ったといえるでしょう。
これはお見事と言ってもいいのではないでしょうか^^
逆に選手や監督にお金をかけた割には、勝利に結びつかなかったクラブは反省すべきだと思います。
高額選手を雇うとなるとそれだけ人気選手でもありますし、それによってユニフォームや観客動員も伸びるのでクラブとしては収益に貢献したといえるでしょう。
しかし、プロスポーツなので本来の”戦場”の成績も結果を残さないと応援・支援してくれるファンのみなさんを裏切る形になります。
応援・支援してくれるファンがいるからこそ、クラブチームというものは成り立つものです。
経営陣はその前提を忘れてはいけないと思う。
国内では不甲斐ない戦いをしても、あまり叩かれることは少ないと個人的には思っています。
サッカー強国が集う欧州や南米ではメディアやファンに即叩かれます。
特に資金的にも裕福なクラブが低調なシーズンを過ごしたら、そのバッシングの嵐ときたら壮絶なものです^^;
まぁ、そこまでしろとは言わないが、きちんと結果に対して考察した上で批判すべき事はしっかり批判して、良い緊張感をもった関係を維持して欲しいと思う。
馴れ合いだけでは良いクラブ、大きく言えばリーグ全体のレベルも上がらないと思っています。
そういう良い緊張感をもったリーグになってくれればいいなっと思っています^^
国内リーグのレベルも上がれば、日本人選手のレベルも必然と上がります。
サッカーの最高峰、ワールドカップで常に好成績を修めれるサッカー強国になるには、そういった緊張感は大事なことだと僕は思います。
今日はこのへんで。
ご拝読ありがとうございました。
了
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