北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

サッカーは不平等なスポーツ。しかしそこにおもしろみがある。

こんにちは! Nishi です。

 

ラグビーの躍進でラグビーネタを記事にすることが多く、このブログもサッカーブログなのかラグビーブログなのかわからなくなっています^^;

 

一応サッカーを中心にしたスポーツブログとして認識してもらえればいいです^^

 

もう少し僕のポジションであるGK(特にフットサル)の技術や考え方等の記事もこれから増やしていきたいと思います。

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ラグビーの躍進が連日報道などで騒がれる中、ツイッターなど覗いているとやっぱりというかサッカーをdisるツイートも何件か見受けられます(-_-;)

 

「ラグビーは痛がったりしたりしないし、試合が終わったらノーサイドで互いの健闘を称えて美しい。それに比べてサッカーは足かけられたフリして審判騙そうとしたり、すぐ転んだりして見苦しい」

 

っとなかなか心にグサッと刺さるコメントが散見されます(-_-;)

 

まぁはっきり言えばその通りなんですよねw

 

しかし僕は、それがサッカーの良いところなんだと思います。

 

サッカーは不平等さも平等という考えがあるのでそこに魅力があると思う。

 

どういうことかというと、弱いチームも強いチームも同条件の場所で試合が出来る。

 

攻守の切り替えが早く、他競技に比べ相手選手と直接接触する場面もあり、偶発的な要素も絡みやすい。

 

ルール的にも基本的にはハンドとオフサイド、危険なチャージなどのルールを守ればガンガン攻めに比重をおいてもいいしガチ引きのようにゴール前に人数かけてもよい。

 

どんな人でもボールを持てば、自由にシュートを打ってもいいし、攻撃にかける時間制限もない。

 

それらの要素をうまく組み合わせることによって、弱小チームと呼ばれているチームでさえ強者に勝てる可能性があるスポーツである。

 

これもサッカーの魅力のひとつだと思う。

 

ラグビーのように激しいチャージを容認する代わりに、ルールが厳格で紳士的なルールに基づくスポーツも究めていけば素晴らしいスポーツにもなる。

 

逆に新興国にとっては、なかなか格上に勝つのが難しくなる。

 

サッカーは自由さゆえに下剋上も起こりやすい反面、狡猾な部分も見え隠れする。

 

どちらのスポーツも人間の本能的部分を表しているスポーツだと思います。

 

規律を重んじ、人間の尊厳を高め求めるラグビー。

 

一方サッカーは、人間社会そのものだと僕は思っている部分もあります。

 

たくさん練習したことも、本番の試合では思ったよりピッチの状態が悪く実力が発揮出来なかったり、きちんとルールを守る人もいれば、バレない様に小突いたり審判を欺いたりいる人もいる中でいっしょにプレイしなきゃいけません。

 

僕のポジションだと、雨あられと飛んでくるシュートを止めに止めても最後の一本だけゴールを許してしまって負ける・・・

例えるなら今まで難しいことでも難なくこなしていたが、肝心なところで失敗したといったところでしょうか。

 

そういう理不尽なところもありながら、結果を求めて進まなければならないサッカー。

 

報われる事は少ない時もあるかもしれないけど、報われた時の喜びは格別なものがあります。

 

そういう理不尽な場所で戦うのは、人間社会の縮図といってもおかしくないと思う。

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僕はこういう人間くさい部分もサッカーの魅力だと感じています。

 

サッカーの観戦の仕方は人それぞれあります。

 

普通にボールゲームとして観る人がほとんどだと思いますが、ちょっと違った見方をすれば気づかなかった魅力を感じる事が出来るのかもしれません。

 

以前も同じ事を言いましたが、ひとつの角度だけで物を見るのではなく多角的に物を見る事で新しい発想やアイディアが生まれるものだと思います。

 

僕もこれからも日々精進していきたいと思います。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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