北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

ラグビーの盛り上がりに便乗してサッカー雑記③ ~愛称とユニフォーム編

こんにちは! Nishi です。

 

本日9月20日にラグビーワールドカップが日本で行われます^^

 

前回大会では、日本代表は初戦で優勝候補の南アフリカを破りまさかの番狂わせ!

 

その後は惜しくも決勝トーナメントには進出できませんでしたが、次に繋がる戦いをしてくれました。

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そんな桜の戦士たち、愛称:ブレイブブロッサムズの戦いが今日始まります。

 

国別の代表ですが、クラブチームのような愛称はたいていの国はついてます。

 

日本はブレイブブロッサムズ(勇敢な桜の戦士)

 

んーーいい愛称ですね^^

 

何年か前まではチェリーブロッサムズだったんですが、ある年のワールドカップで強豪のチームと対戦し善戦したときに海外メディアに名付けられてからブレイブブロッサムズと公式にしたそうです。

 

他国の有名どころをあげると

 

ニュージーランド代表 ・・・ オールブラックス

 

オーストラリア代表 ・・・ ワラビーズ

 

南アフリカ代表 ・・・ スプリングボクス

 

イングランド代表 ・・・ レッドローズ

 

ウェールズ代表 ・・・ レッドドラゴンズ

 

どの国も命名のセンスがいい!カッコいい名前ばかり^^

 

だいたい国旗の色柄やユニフォームの色、またはラグビー協会のエンブレムから名づけられています。

 

兄弟分のサッカーはどうでしょうか。

 

もちろんサッカーにもあります。

 

サッカーと同じくらいラグビーも盛んな国は同じ愛称を使うのか?っと思いきや、やはり別競技だからか同じ愛称を使っているのはごくわずかです。

 

上記にあげた国のそれぞれの愛称をまとめてみました。

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だいたい愛称は違うものを使っていますが、それぞれの国に因んで愛称がつけられてますね^^

 

面白いのがニュージーランド

 

ラグビーはジャージの黒色に因んでオールブラックスですが、サッカーは真逆でユニフォームが白で愛称はオールホワイツ。

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左:ラグビー、右:サッカー

これはサッカーのルールで昔、黒は審判服なのでチームユニフォームは黒以外の色のユニフォームにするというルールがあった為、当時のニュージーランド代表は

 

「ラグビーが黒ならサッカーは白でいこうぜ!」

 

っというノリかどうかはわかりませんが、そのような流れになって白を使うようになりました。

 

補足ですが、今のサッカーのルールでは上記の審判服は黒という明記はなくなりましたので黒のユニフォームでもオッケーです^^

 

黒が基調のユニフォームの時は審判服の色は緑や黄色、赤などあります。

 

ただし社会人サッカーや、少年サッカーあるいは学生サッカーのカテゴリーの場合、大会などの規定によりユニフォームの色の規定がある場合もあります。

 

こういう事があるのでもし、新規にクラブチームを立ち上げる場合は注意が必要です(^_^;)

 

愛称がつけられるというのは、それだけ国内・国外問わず、知名度ともに人気と期待が込められている証なのかもしれませんね^^

 

それだけ応援してくれる人がいるとなると、選手たちも俄然やる気が出ると思います。

 

サッカーやラグビーに限らず、各種競技の日本代表の皆さん、応援してます!

 

頑張れ!!日本!!

 

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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