北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

道具の細かい使い方だけどきちんと理由があるのです。 ~GKグローブ編

こんにちは! Nishi です。

 

今日は月曜日なのでスポーツのお話。

 

っといってもまたサッカーですw

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今は、週に1~2回ほどサッカーの練習に参加しております。

 

あっ、サッカーというよりフットサルですね。失礼しました。

 

まだ激しい運動の許可はおりていないので、今は選手としてというよりかは、指導役として参加しております。

 

まぁ人数が少ない時はゲームにも参加しますが、無理しないようにしております。

 

先日、男女混合フットサルチームの練習に顔を出した時に、

 

「NishiさんはGKグローブにこだわりとかあるんですか?」

 

っと聞かれました。

 

この手の質問はよく聞かれますね。

  

人によってキャッチしやすい方を重視したりとか、ピタッとした感じがいいとかそれぞれ求めている物が違うので一概に言えないです。

 

僕個人的には学生時代から元・イタリア代表GKのジャンルイジ・ブッフォンに憧れていたので、愛用していたプーマのメーカーを選んでいましたw

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元・イタリア代表 ジャンルイジ・ブッフォン 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

いろんなメーカーを試しに着けたのですが、自分にはやっぱりプーマのGKグローブが一番合いました。

 

”縁起”の上でもww

 

あまりメーカーにこだわり過ぎるのも良くないので、より良いパフォーマンスを求める上ではたくさん試着してから決めた方がいいと思います。

 

グローブの質の話しとは少しずれるかもしれませんが、僕が一番GKグローブで気をつけてやっている事は、大きさもメーカーも全く同じ物を2個用意しておくことです。

 

フットサル用のグローブですがこんな感じです。

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左が試合用、右が練習用

 

これは、練習用と試合用で分けて使用する為です。

 

こうして使っていくと練習用が先にボロボロになるので、そうなったら新しい物を買って、元の試合用を練習用に使用します。

 

下手くそだけど図解すると・・・

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図解①

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図解②

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図解③

という具合に、試合時は同種のグローブをほぼ新品の状態で使用するようにして、試合時のパフォーマンスを維持、若しくは高めるように努力していました。

 

何人かに、このように手入れしていることを説明したら、細かいなぁって言われたことは多々ありますねw

 

もちろん、グローブだけで技術的にも上手くなれるわけではないのですが、ゴールキーパーというポジション的にミスが許されるポジションではありません。

 

GKのミス=失点ですから、それだけチームの負けが近づきます。

 

ですので、試合時にグローブに穴が開いてて上手くキャッチできなかったとか、グリップが悪いとかそういう言い訳しても取り返しがつきません。

 

以前にも述べたように、結果は試合が始まってからではなく予め試合が始まる前に決まっている

 

何事にも準備をしておいて、対応していかなければいけないと僕は考えています。

 

こういった考え方は、別にサッカーだけではないと思います。

 

普段の生活でも仕事の準備だったり、休日の過ごし方だったり目的や目標を決めて動いている事はあると思います。

 

多少めんどくさくても、準備段階で細部までこだわってみると、よりよい結果が生まれるかもしれませんね。

 

 

ご拝読ありがとうございました。