北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

集団における特性とは? ~組閣の話題から身近なことまで

こんにちは! Nishi です。


9月に入りました。

 

若干涼しくなりましたが、まだ暑い日があったりしますが、フル回転で働いてくれた扇風機は片づけました^^

 

窓を開ければだいぶ涼しくなるようになったので、また来夏に活躍してもらうためにもしばらくお休みしてもらいます。

 

他の物も、季節に合わせて身の周りのものを変えて、次の季節のものに変えていきます。 

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そして身の周りの生活だけではなく、この時期は組織の人事も変わる時期です。

 

国内の組閣人事もまた同じです。

www.sankei.com

いろんな噂が飛び交っています。

 

先日入籍した小泉進次郎議員の入閣なるかなど・・・

 

個人的には実績をもっと積んでからと思うが知名度がなぁ・・・

 

また、妙にマスコミが持ち上げるからイヤな空気が付き纏っています^^;

 

また菅官房長官麻生財務大臣など留任がほぼ決まりの人もいます。

 

まぁこの二人は変えないでしょうね^^;

 

個人的には、河野外務大臣世耕経済産業大臣もそのまま留任がいいと思うし、防衛大臣は変えて小野寺議員佐藤正久議員がいいかなぁと。

 

まぁ今は東アジアの情勢不安もあるし、消費税の増税による経済不安など、何て言っても憲法改正議論

 

これも進めてもらいたいですね。

 

これらを進めるにも組閣は仲良しこよしではなく、しっかりとした理念の元で臨んでもらいたいです。

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内閣の組閣以外でも、僕らの身の周りでも会社だったりサークルなどいろんなところに”組織”というものがあります。

 

その組織がまとまっているか、まとまっていないかでは効率がよかったり悪かったりします。

 

まとまりがいい所は楽しく出来て進みも早いが、悪い環境では空気が重く効率が悪くなったりします。

 

よくまとまっているグループには、ひとりひとりがそのグループに魅力を感じていて、メンバー同士の結びつきが強くなるそうです。

 

一方、まとまりが悪い所はこの逆で、魅力がなく結びつきが薄いところが多いそうです。

 

社会心理学では、まとまりの良さという観点からの特性を集団凝集性と呼んでいます。

 

集団凝集性には二種類あり、メンバー同士が仲良くなりつながっていくことにより心地よくなるのが対人凝集性

 

もう一方は、あるひとつの目標達成を考えているメンバー同士が、ここにいると達成できると考えて集まる集団課題達成的凝集性

 

この二種類があります。

 

僕らの普段の生活の中では対人凝集性が多いのかなっと思います。

 

ですが、目的によっては対人凝集性のグループより課題達成的凝集性のグループの方が良い事もあります。

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わかりやすいところで言えば、企業などそうですね。

 

友達感覚が行き過ぎて自滅し、倒産なんてシャレになりません。

 

ですから、仲良しこよしも時と場合によっては変えていかないといけないと思う今日この頃。

 

僕は趣味でフットサルのクラブチームにも所属していますが、チームメイトみんな仲良しですが、試合に勝つという本来の目的を忘れないようにしたいと思います。

 

 

ご拝読ありがとうございました。