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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【雑記】やっぱりグダグダになったアンジャッシュ渡部さんの謝罪会見で思ったこと

こんにちは! Nishi です。

 

今日は雑記です。

 

僕のような一般的な社会人の世界でも、仕事上で失敗してしまい、上司や取引先に謝罪しなければいけない時もあります。

 

そんな、ごく一般的な仕事上の出来事でも時折あることです。

 

謝罪と言えば、最近話題のあの話題について、いろいろ思ったことがあったので触れたいと思います。

 

長らく企業で総務などの仕事で、クレーム対応やリスク管理などしていたので、ちょっとこの会見の話題が気になりました。

  

不祥事後の謝罪について

jisin.jp

普段芸能ニュースなんて、全く興味のかけらもないけど、アンジャッシュの渡部さんの謝罪会見は、まぁひどかったなっと…(-_-;)

 

まっ、渡部さんの謝罪会見のやり方も悪かったけど、マスコミ側も正義ぶってるけど集団イジメみたいで胸くそが悪くなる気分でした。

 

ニュースやTwitterとかで、記者会見があるとは先に聞いてたけど、まともな記者会見にならないだろうと思っていたから、まぁ予想通りだったかなって感じです。

 

グダグダになっちゃったのは、渡部さんも謝罪とは言っているけど、何に謝罪しているのかがいまいち伝えれなかったことが原因だと思う。

 

不倫したことを謝罪したいのであるなら、それは家庭内の事であり、わざわざ無関係の人達に向かって謝罪することではない。

 

問題は、不倫したことでタレントとしての渡部さんのイメージを買って広告のスポンサーなり、いっしょに仕事をしていた人達に迷惑をかけたこと。

 

そして、多目的トイレというみんなが使う公共の場で不謹慎な行いをしてしまい、多目的トイレの使用が制限されてしまうなど、社会的にも迷惑を被ってしまったことだと思う。

 

集まった記者達の質問に、時間制限なく答えるという形にしたのも問題だったと思う。 

 

記者達なんて、これまでの行動みていればわかるとおり、ろくな質問なんてしないんだから、わざわざ無防備に会見に臨んでもろくな事起きるはずがない。

 

このへんは、渡部さんも予想できたわけだから対策はしておいた方がよかったと思う。 

 

所属事務所側が助けてくれなかったのなら、個人で弁護士を雇うなりして、その弁護士のアドバイスに基づいて会見を開いた方が、あのような集団いじめのような事態にもならなかったと思う。

 

とにかく謝りたいという気持ちが先行しての行動かもしれないけど、あまりにも無防備すぎて、返って失敗したと思います(^^;

 

完璧だったあの謝罪会見

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謝罪会見といえば、2年前の日大アメフト部の一連の事件を思い出しました。

 

近年ニュースとかで、いろんな謝罪会見を見たけど、あれほど完璧な謝罪会見はなかったと思う。

 

日大選手側の誠意が籠った謝罪会見は、加害してしまった懺悔の思いも伝わり、それまでの日大選手に浴びせられた世論をも逆転させました。

 

そして後日の指示を出した監督側の会見は逆にグダグダで、世間の非難を更に浴びることになりました。

  

日大選手も被害にあった選手だけでなく、社会的な問題になってしまったこともあり、すぐに謝罪をしようとしたが、それも出来ずに苦悶な日々を送っていました。

 

時間が経つに連れ、良心の呵責に耐え切れず、監督側の反対を押し切り個人で弁護士を雇い相談の上、謝罪会見を開きました。

 

まずは会見前に、被害者側に直接会い謝罪をし、その後会見場を設けて弁護士の進行に従い、会見での主旨を説明した上で開催されました。

 

予め記者側の悪意ある質問なども想定していたと思う。

 

そんな厳しい環境でも、学生は真摯に質問に受け答えしていました。

 

その事が全国で放送され、学生の覚悟と反省が世論を変えていきました。

 

その後、長い謹慎処分を受け周囲のサポートもあり、選手として復帰も果たし、現在社会人チームに所属しています。

 

今回のケースと日大のケースとでは、社会的な影響など問題の本質で違いがあるかもしれないけど、謝罪する側もその罪そのものを理解していないと、ただ謝るだけでは周囲には響かない。 

 

渡部さんは、どういう気持ちで謝罪会見したかはわからないけど、会見を開くなら後の事もしっかり考えた上でやった方がよかったと思います。

 

渡部さん自身もグダグダになってしまったのは、どこかで復帰したいという気持ちが強すぎたのかもしれませんね。

 

日大の学生のような、好きだったものを捨てる覚悟が足りなかったと思います。

 

おわりに

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白洲次郎がかつて、「人間は地位が上がれば上がるほど役損を考えろ」っと言ったけど、何か役職や地位みたいのがつくとプライドとかが邪魔して素直に謝ることができないのかな。

 

やってしまったことに対して贖罪の意識があるのなら、尚更真剣にしっかり伝えようとしなきゃいけないと思う。

 

ましてや、後で復帰したいと思うのなら尚更だと思う。

 

日大の学生は、もうアメフトをしないという覚悟を決めて謝罪しました。

 

渡部さんには、そのくらいの覚悟はあったのかな?

 

その覚悟の姿勢が伝わらなかったのが、今回の会見がいろいろ物議を醸した原因のひとつでもあると思う。

 

まぁ、会見前にTVの仕事をしたらしいけど、これは事務所側が仕事を持ってきたら所属タレントの渡部さんは受けてしまうのも理由はわかる。

 

渡部さん自身が断ることもできたけど、事務所に所属している以上これは難しいのかなって思う。

 

渡部さんの反省点は、公共の場で不謹慎な行動への反省とスポンサーに向けて、誠意ある謝意が伝わり切らなかったことだと思う。

 

それにプラスアルファ、マスコミのクズさ加減には本当に腹が立つというのが今回の一連の記者会見を見た僕の個人的な感想でした。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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