こんにちは! Nishi です。
カタールワールドカップでの大躍進のおかげで、日本代表に期待を寄せるファンが増えてきたと思います。
実際、日本代表選手達は各々在籍しているクラブでコンスタントに出場し、結果を残している事で益々期待値も上がっていますね^^
そんな期待の多い日本代表ですが、今月24日と28日に行われる親善試合のメンバー発表がありました。
果たして、気になる代表選考はどういったメンバーが選ばれたんでしょうか。
それでは見ていきましょう
2026年W杯に向けて新たな船出!
2026年ワールドカップで、ベスト8以上の目標を果たすための最初の一歩となる今回の親善試合。
前回大会の主力をベースに、チーム作りは行われると思いますが、やはり誰が選ばれたか気になりますよね(^^;
あまり冒険をしない森保監督という事もあって、不安もありましたが、今回は結構大胆に招集したんじゃないでしょうか
森保監督下では必ず選ばれていた、川島、吉田、長友、酒井、柴崎は外れ、初招集4人を含む比較的若い選手が呼ばれましたね。
まずGKに焦点を当てると、今回はシュミットと谷、大迫の3人が招集されました。
所属クラブでレギュラーを確保し活躍している中村航輔が外れたのは残念だけど、谷と大迫が招集されたのは良かったと思う。
権田は、J2の日程面も考慮してかな?
ともかく予選とかカップ戦のように、そこまで必死になって勝たなければいけない試合ではないので、ここはこれまで代表戦にあまり出場していない選手を選んだ人選かなって思います。
特に谷と大迫はこれから向こう10年は、日本代表を引っ張る選手になって欲しいので、個人的な期待値は誰よりも高いですね^^
2試合の内、二人とも出場して結果を残して欲しいですね。
他のポジションに目を向けると、個人的にはサイドバックに注目しています。
長友と酒井という、長年日本代表の両サイドを担い牽引してきた二人も30歳を過ぎてきたので、下の世代からの突き上げが必要です。
二人の後継者は、是非とも登場してもらいたいですね。
そういう個人的には懸念しているポジションなので、今回サイドバックの枠として選ばれた、橋岡、菅原、半田、バングーナガンデには注目しています。
橋岡、菅原、半田を呼んだだけでも、あの森保監督がこのへんきちんと危機意識持ってる!っと僕のかなり上から目線の驚きはあったけど(笑)、バングーナガンデは予想外でしたね(^_^;)
いい選手だなっとは思っていたけど、日本代表にはまだちょっと早いかな?って思っていたんで…(FC東京ファンの人、すいません…)
それだけ森保監督も期待しているんでしょうね。
今回メンバー発表とともに、選んだメンバーでこの2試合どう戦うかも会見で語っていましたね。
自分達がボールを持った時の戦い方と、ハイプレス時の連動を課題に上げていました。
このへん前回大会の反省を意識した目標立てとしては良かったと思います。
果たして今回の2試合でその目標を達成できるのか?
みなさん、注目していきましょうね^^
2026年大会の大会方式が正式決定
日本代表のメンバー発表があった前日に、当ブログでも話題として取り上げていた、2026年大会の大会方式が正式に決まりました!
当初は48チームに出場枠が拡大しまし、決勝までの試合数をこれ以上増やさない為に、グループリーグを3チームのリーグ戦にする予定でした。
しかし、前回大会でグループリーグ第3節の同日同時刻試合開始によって、ゴールが決まる度に順位が入れ替わる緊張感たっぷりの白熱した展開が大いに盛り上がりました。
その盛り上がりもFIFAは感じ取り、大会のレギュレーションをもう一度見直そうという動きが出ていました。
僕もこの状況は大いに楽しんだので、引き続き偶数チームのリーグ戦維持を支持していましたが、先日FIFAの会議で4チームのリーグ戦維持が決まりました。
しかし、そうなると決勝戦までの試合が1試合増える事になりました(^_^;)
ただでさえ選手の過密日程の問題があったけど、この問題はさらにのしかかった事になりますね。
この課題は、どうクリアするか日程の調整は必要になってくると思います。
まぁグループリーグのリーグ戦の概要は変わりましたが、日本代表としてはグループリーグ突破は前回大会以前よりも楽にはなったけど、一発勝負の決勝トーナメントの勝ち抜くためのハードルは高いままですね(^_^;)
ベスト8以上を目指すなら2勝が必要になりますからねぇ
そのへんも見据えて、前回大会の反省をクリアしていってもらいたいですね
おわりに
ワールドカップが終わって初めての日本代表戦ですので、心機一転の気持ちもあって楽しみが多いですね^^
次回大会に向けた最初の一歩ということもあって、新しい戦力を発掘するのにしばらく時間は費やされると思います。
みなさんが注目の新戦力も、今後出てきて日本代表の主軸になるかもしれませんね。
4年前の伊東や鎌田、遠藤なんかは、はじめは主軸ではなかったですが、今やすっかり主軸になりましたからね。
第二の伊東、鎌田、遠藤になるような選手も出てくることを楽しみにしています^^
それでは今日はこのへんで
ご拝読ありがとうございました
了