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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー日本代表】苦戦中のアジア最終予選だが世界からみると恵まれている!?アジアサッカー全体の立ち位置

こんにちは! Nishi です。

 

いよいよ今夜は、アジア最終予選オマーン戦ですね。

 

冨安や久保、南野、吉田、遠藤ら欧州で実績を積み、能力値だけでなく経験値でも他国に負けないスキルはついてきていると思います。

 

特に、アジア地域では突出してその点は抜きん出てると思います。

 

しかし実際日本代表はアジア予選で大苦戦中…

 

開幕節で格下と言われたオマーンに不覚をとり、自動出場枠を追う展開になってしまいました。

 

そんな体たらくな光景は、国内だけではなく海外にも飛び火しています。

 

しかもそれは、日本だけではなく、アジア地域全体に言えるものになっています。

 

問われるアジアサッカーの戦力値

number.bunshun.jp

ワールドカップ予選は、レベルが劣ると言われるアジアとはいえ、厳しいという声もありますが、多くのファンからすると日本代表がアジアのレベルで躓くとは…の声の方が多いように感じます。

 

僕もそう思います(^^;

 

戦力値的に言えば、このレベルでは圧倒して欲しいところですね。

 

それは技術面だけでなく、戦術面でも大きく凌駕してくれなきゃ困る。

 

僕はそう思います。

 

でも、現在地としては、やはり「日本はテクニックはあるけどサッカーが下手なままの国なんだなぁ」って思ってしまいます。

 

サッカーの戦術面では、楽しい楽しくない別にして、中東勢の方が終始徹底してはっきりしています。

 

しかし、その堅固な守備からのカウンターサッカーも、欧州や中南米勢から見てもそこまで完成された守備サッカーでもない。

 

それすらも崩せない日本を見ると、アジアのレベルは低いと見られても仕方ないかもしれないですね(-_-;)

 

記事にもある通り、他の地域では自動出場枠は難しく、プレーオフ圏内でも厳しい。

 

アジア枠4.5は恵まれていると非難されても仕方がないのかもしれない…

 

是正したいアジアサッカー

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ここまで差があるのは、サッカー文化の違いもあるかもしれないが他の要素もあると思う。

 

例えば、よく言われるのが審判の質ですね。

 

審判が見る場所が悪かったり、判定の基準が怪しいものも今までよくありましたね(^^;

 

VARの導入で少しはよくなるか…と思いきや、VARで見ても判定がおかしかったりとなんだかなぁって思う事もしばしば。

 

そこで毎度上がるのが審判の買収の噂ですね(^_^;)

 

まぁ中東の笛とも言われますが、実際あるのかないのか根拠不明ですがね…

 

独裁体制の国家も多く、審判買収どころかリーグ戦の勝敗買収も度々あったりも聞きますしね(^^;

 

しかし古今東西、賄賂などの不正がまかり通る世界では、文化やスキルは上がらない。

 

そういった汚職に、簡単に手を染めることができる国や組織は衰退しかないという意味でも、不正を跳ね飛ばすくらい圧倒的に強くなって欲しいと思う。

 

このへんは中東だけでなく、東アジアも不穏だからねぇ…

 

アジアで言えば、先進国の一角である日本とオーストラリアで引っ張っていって欲しいとも思う。

 

中東勢の希望は、個人的にはカタールとイランを期待したい。

 

欧州からも移籍しやすい環境で、国家を上げてサッカーに注力しているカタールも、上手くその莫大な資金を使ってつきあげして欲しい。

 

またその欧州のメソッドを確立して、不正などでは手に入れれないものを理解して欲しいですね。

 

中東のアラブ諸国と政治的にも距離を置いているイランも、以前から欧州で研鑽する選手を送るなど、人材供給の面でも強化を図っています。

 

そういう純粋にサッカーで勝負する国がアジアの覇権を確立させて主導権を握れば、腐敗が進むと言われるアジアサッカー協会の浄化も可能かなって思う。

 

いろんなところで、「日本が不利になるルールにされる〜」と言う声が聞かれるけど、受け身ではなく、自分達が主導権を握って不正を撲滅するという野心も必要なのではと思ったりもします。

 

とはいえ、汚職が少ない民主的な国が、日本とオーストラリアくらいしかないのが残念だ。。。

 

次点で中東ならサウジアラビアとカタールくらいかぁ…(両国とも王政だけどね)

 

組織面以外では、欧州でプレイする選手は増えたとはいえ、まだまだ5大リーグでバリバリ活躍しているのは、ほとんどいないのも事実。

 

日本だけではなく、オーストラリアもイランにも言えることだけど、まだまだ個人レベルでの向上もこれからの課題かなって思います。

 

おわりに

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まぁ何かと課題の残るサッカー後進地域のアジアサッカー。

 

地域全体が強くなるのは、まだまだ先の話なのかなぁ…

 

しかし、サッカーの魅力は弱者が強者を倒す確率が他競技に比べて高いこと。

 

しっかりした守備のメソッドや攻撃の攻略ポイントをしっかり押さえとけば、下馬評の低いチームでも少ないチャンスをものにして勝てるスポーツです。

 

それを改めて認識してくれたのが前回のオマーンでしたね。

 

日本も世界の強豪を破るには、この考え方は共通するものですね。

 

だからこそ、的確な理念やマネジメントは必要だし、結果が出ないということは、その能力が低いんだと思う。

 

そこはしっかり反省して欲しいよね。

 

監督だけではなく、個人レベルでもこういった考え方は共有していきたいものですね

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました

 

 

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