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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー日本代表】苦しみながらも強敵オーストラリアを撃破!今後の巻き返しなるか

こんにちは! Nishi です。

 

いや〜日本代表勝ちましたね!

 

今回は僕のネガティブな心配が杞憂に終わってよかったです(^_^;)

 

FKで同点に追いつかれ、マズイなぁって思っていたところ、後半40分に途中出場の浅野が抜けてシュートを放ち、それがオウンゴールに繋がり、この得点が決勝点になりました。

 

どんな形でもゴールはゴール^^

 

素直に嬉しい勝利ですね。

 

昨日のオーストラリア戦の勝利によって、自動出場となる2位オーストラリアと1勝差の勝ち点差3ポイントまで縮めましたね。

 

最悪の事態は、まずは間逃れたかなと思います。

 

それでは簡単にオーストラリア戦のレビューを綴っていきます^^

 

苦しみながらも強敵オーストラリアに勝利!

www.nikkansports.com

様々な勝因はあると思うけど、あれだけ凝り固まっていた先発メンバーとシステムを変えたのも勝因のひとつだと思います。

 

これ以上負けが込むと、自動出場圏内である2位以内に入る事が難しくなるので、まさしく“崖っぷち”の状況だった日本代表。

 

いつまでも変化のない固定されたメンバーと選手配置は、敗因の原因にもなっていました。

 

この反省を生かしたのかどうかわかりませんが、コンディション的にも調子も不調だった柴崎鎌田を先発から外し、田中碧守田を起用しました。

 

二人の同時起用とともに、システム(選手の配置)もトップ下を一枚下げて4-3-3の3センターハーフに変更しました。

 

配置的には、遠藤を後ろの頂点にした逆三角形の形ですね。

 

←こんな感じ

 

アンカーシステムとも言われる布陣です。

 

二人を同時起用する上では、このシステム変更はありですね。

 

そして、前節は出場停止でサウジアラビア戦に出場できなかった伊東が右サイドに復帰しました。

 

前後半ともに、この伊東のいる右サイドの攻撃はよかったですね。

 

オーストラリア左サイドの守備のケアが上手くなかった事もあったけど、相手の嫌がること、急所はどんどん突いていきたい。

 

日本の先制点も、右サイドに張っていた田中碧のマークが甘かったですしね。

 

欲を言えば、右サイドバックの酒井がもうちょっと中央寄りに3歩くらいポジションとって、中央寄りに上がる田中碧と外に上がる伊東に対して楽にパスの選択できるように攻撃時のポジション気にして欲しかったかな

 

ここは今後の課題点だね。

 

ってか、3年もやってるならもうとっくにこのような課題はなくなって欲しいなぁ(-_-;)

 

両チームのGKの出来栄え

youtu.be

当ブログは、GKの視点から!というコンセプトもあるので両チームのGKについても言及しますね^^

 

互いに大きなミスもなく、代表GKとしては及第点ではないでしょうか。

 

細かいところ言えば、オーストラリアGKがフリーの場面で安易な片手キャッチが多かったことかな。

 

普段から大雑把過ぎると、もっと攻め込まれた切羽詰まった状況で、その大雑把さが仇になり大事なところでファンブルしたりします。

 

結構GKまでプレッシャーかけられた場面でも、このようなプレイがあったので、僕がコーチならひと言注意するかな(笑)

 

まぁそこまで大きな欠点はなかったし、こういうクセから、乗せると怖いGKかなって予感はありましたね。

 

いわゆる調子に乗るタイプかなっと(^^;

 

案の定、同点にされた直後の日本のチャンスの場面で攻守連発しましたね。

 

GKが乗ってきたので、普段使わないようなキック、例えばトーキックやヒールなど奇襲か何かで反応を狂わす“事故”が起きるようなプレイして欲しいと思いました。

 

そして途中投入された浅野のゴールが、その”事故”を伴ったゴールになりましたね。

 

オーストラリアディフェンスに当たり、ライアンも触る事ができたけどシュートの勢いは衰えず、カバーに来たディフェンスもクリアに失敗してゴールになりました。

 

偶発的とはいえ、時間帯的にも効果的なゴールでした。

 

あとはリードを守っていきたいところ。

 

オーストラリアも同点を狙ってくるので、強度の高い攻めを展開してきます。

 

ゴール前にも人数増やしてクロスを上げてきます。

 

ラストワンプレイの時に、絶妙なクロスを上げられましたが、権田が飛び出してしっかりキャッチしました。

 

これは、みんな思ってる以上のファインプレイだと個人的には思う。

 

飛び出す判断としても迷うし、密集地帯でキャッチするのもファンブルする可能性が高かった。

 

パンチングで弾いたとしても、弾いた方向が悪かったらオーストラリアの二次攻撃の可能性が高まります。

 

そこをしっかりキャッチして、オーストラリアの攻撃をリセットし、確実にマイボールにしました。

 

そして時間も使い、オーストラリアに次のチャンスを作らせませんでした。

 

試合の行方を左右するプレイではありませんが、あのキャッチングで日本の勝ち点3を確定させた意味でもファインプレイだと僕は思います^^

 

おわりに

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とりあえず上位から勝ち点を取れたのは、首の皮一枚残ったという感じですね。

 

勝ち点計算上、あと一回は負けてもいいけど、順位的にはオーストラリアと2位を争う形なので、オーストラリアとの直接対決で負けるとまた離されてしまいます。

 

次回のアウェイでのオーストラリア戦は負けられない試合になることは変わりないですね(^^;

 

そう考えると、ホント初戦のオマーン戦の負けは痛かったですね。。。

 

サウジアラビアがこのまま単独で抜ければここは捨てることもできるけど、勝ち点差と得失点差で4位にいる日本としては、取りこぼしはしない方がいいですね。

 

まだまだ楽観視できる立ち位置ではないので、もっと総合的なチーム力を上げて欲しいと思います。。。

 

監督などの去就も気になりますが、すべきことはきっちりして欲しいと思います^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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