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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2021年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#19

こんにちは! Nishi です。

 

先週末は、代表戦ウィークから二週間ぶりにリーグ戦がありましたね^^

 

今日は久しぶりに先週末に行われたJリーグの試合から、僕が気になったGKのプレイを紹介する企画第19です^^ 

 

主に、GKのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、GKの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

GKの泣き所

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早速GKのプレイに焦点を… ではなく、ハイライトを見て、これはGKとして嫌だなって思った場面を紹介します(^^;

 

浦和vs湘南の試合から、浦和のカウンターでユンカー選手が抜け出しGKとの1vs1を鮮やかなループシュートで決めたシーンです。

 

ループシュートを決めたユンカー選手のシュート技術も素晴らしいですが、一番のポイントはアシストをした小泉選手のラストパスが、GKが飛び出せない絶妙なスペースにパスを送ったことです。

 

センターサークルのちょうど弧になっている場所5m前後付近のボールは、GKはポジション的にも飛び出しにくい場所です。

 

ここのスペースは、ピッチが狭くなったフットサルでも、なかなかゴールを空にして飛び出せないポイントです。

 

ましてや、ピッチの広い11人制サッカーなら尚更です。

 

思いっきり攻めに転じていて、重心が前のめりではない限りは絶対に前に出れないと言っても過言ではないですね。

 

このことから逆の視点で考えると、自陣深い位置からのカウンターを狙う際は、ここのスペースをつくのは効果があると思う。

 

それだけここのスペースを見つけパスを通した小泉選手は、ナイスアシストと称賛したいです^^ 

 

今節Jリーグデビューの二人の出来は…

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GKは、試合では一人しか出場することができないので、試合に出るのも一苦労なポジションです。

 

第二、第三GKの立場にいるとデビュー試合がなかなか訪れないことも極普通にあります(^^;

 

そんな試合に出るだけでも大変なGKのポジションですが、今節二人のGKがデビューしました。

 

仙台のストイシッチ選手と柏の佐々木選手ですね。

 

二人とも23歳と19歳と若く、将来性は十分にありますね。

 

シュートストップ能力は申し分ないですし、結果を言えば及第点だと思う。

 

しかしまだ若さゆえか二人ともバタつき感があるので、そこはこれからの練習や試合で修正していってもらいたいです。

 

わかりやすい例として取り上げた動画では、まずストイシッチ選手の場合は、1vs1のこの場面でプレジャンプし過ぎかな。

 

結果手に当てられたけど、せっかく前に行った勢いで前傾姿勢になっていたのに、タイミングを計る足のステップが多すぎて後傾姿勢に戻ってしまい、シュートの勢いに負けてしまいます。

 

これはちょっと危ないかな。

 

相手選手への揺さぶりの意味の可能性もあるけど、僕はこの場面はそこまでプレジャンプは必要ない場面だと思う。

 

逆に、ずっしり構えながらコースを狭めてシュートに備えていた方ががよかったと思います。

 

佐々木選手のこの場面は、飛び出さない判断はよかったけど、ポジション修正時にもっと最短距離でポジションに戻れたと思う。

 

厳しい見方だけどね。

 

あんまりバタつきというか、せわしない感じだとイレギュラーな出来事に対応が遅れたり、気が焦り過ぎて些細なパスミスやキャッチミス、判断ミスに繋がってしまいます。

 

まぁ二人ともデビュー戦という緊張や高揚もあったと思います。

 

堂々と冷静沈着な方がGKはいいくらいだと思っているので、細かいけど経験と基本的な技術や判断力を磨いて冷静さを身につけて欲しいなって思います。

 

それにしても柏出身のGKはいい選手多いですね^^

 

日本代表の中村や、小久保ブライアンに続く選手になれるか楽しみです。

 

今節のナイスセーブ

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谷の連続セーブもよかったけど、今節のナイスセーブは鹿島の沖選手を選びました。

 

コーナーキックから一度ニアを経由してゴール前にの選手が合わせたシュートに、至近距離ながらよく反応してセーブしました。

 

ただシュートに触るだけではなく、角度をつけて大きくクリアできたのが高評価ですね^^

 

開始直後のセーブも同じく大きく弾こうと試みをしていましたが、こちらは当たる場所が悪く前にボールがこぼれてしまいました。

 

失点にはならなかったものの、本人も内心焦ったのではないかとセーブ後の表情でそう思いました(^^;

 

しかし、同じミスをしなかったのがよかったですね。

 

ここで、あのセーブをナイスセーブっと思っていれば、このセーブもただ触るだけで終わっていたと思う。

 

そこからセカンドボールを狙われる場面を作ってしまっていたと想像します。

 

最初のセーブをナイスセーブと思わずに修正できたのが、この完全にクリアできたセーブに繋がったのかなって思います。 

 

おわりに

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久しぶりのJリーグということもあって、何だか懐かしい光景でハイライトを見ていました(^^;

 

東京オリンピックもあと一か月後に迫っているので、期間中は数試合だけ開催し基本また中断になります。

 

各クラブこの中断期間を上手く利用して、浮上する足がかりにして欲しいですね。

 

暑い夏場はコンディション管理も大変です。

 

チーム全体の力を伸ばしていって欲しいですね^^ 

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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