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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

男女平等の社会とは?あるサッカーの監督から学ぶもの。

こんにちは! Nishi です。

 

Jリーグは現在3部制ですが、その下のカテゴリーにJFLがあります。

 

JFLは、Jリーグ入りを目指すプロのクラブチームと企業のチームいわゆるアマチュアのチームが混同する全国規模の社会人サッカーリーグの最高峰です。

 

そのJFLで新たな挑戦をしている人を紹介する記事がありました。

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出典:Qoly

https://qoly.jp/2019/12/16/shingaki-hiroyuki-milagros-martinez-initerview-gib-1

国内初と言ってもよい、男性チームの女性監督のミラさんです。

 

彼女は今季、鈴鹿アンリミテッドの監督として就任。

 

前半戦は苦戦が続きましたが、後半戦は彼女の考える戦術が浸透し躍進。

 

JFL残留を勝ち取りました。

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「良い騎手になるために、かつて名馬である必要はない」

 

現代サッカーでは当たり前の、ハイライン&ハイプレスを考案(厳密には現代風にアレンジ)したアリーゴ・サッキ監督の言葉です。

 

彼は、選手としてプロ経験はなく、靴のセールスマンから一躍名監督になった人です。

 

先の言葉は、ある記者会見でプロ経験のなさを記者に批判された事に対して反論したものです^^

 

そして彼はリーグ優勝を果たし、周囲に自分の実力を見せつけ余計な雑音を消しました。

 

彼女も“女性”だからといった周囲の偏見に負けず、結果を残して周囲を黙らせて欲しい。

 

どうしても新しいもの、珍しいものには偏見やレッテルを貼られてしまう。

 

それは仕方がない事だと思う。

 

これまでに一人一人生きてきた人生の視野があり、その範疇以外の物事があればその経験則で見てしまうからだ。

 

しかし、きちんと結果を残せばそんな偏見は過去のものになり、逆に先駆者になれる。

 

サッカーの監督業やコーチはそういうところは平等になれる。

 

プロ経験がなかろうが、男だろうが女だろうが、結果を残せば認められる。

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近年女性の社会進出が話題になると、世界に比べて少ないとか、政治家の数が少ないとか必ず”問題”として持ち上がります^^;

 

僕は、無条件で女性は何人や何%は確定という枠組みを設けるのは反対です。

 

男性も女性もみな、フラットなスタートラインから出発し競争するべきだと思う。

 

それで結果しだいで女性の比率が多くても、きちんと結果を残せば文句はない。

 

逆も同じです。

 

ミラ監督も今は、異端的に見られるかもしれないけど、結果を残し監督業も男女関係なく当たり前にできると世間に広めて欲しいです。

 

今後も引き続き結果を残して、時代の先駆けになって欲しいと思います。

 

応援しています^^

 

では今日はこのへんで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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