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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2021年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#25

こんにちは! Nishi です。
 

今日は、週末に行われたJリーグの試合から、僕が気になったGKのプレイを紹介する企画第25です!

 

主に、GKのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、GKの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

今後のGKの見方として是非参考にしてみて下さい!^^

  

ミスではないけど要注意!

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まずは浦和vs鳥栖の試合から鳥栖GKパク選手のプレイです。

 

サイドからの折り返しに、ダイレクトに合わせたシュートによく反応してボールを弾きました。

 

その後空中に流れたボールを相手選手と競り合い、ボールを少しファンブルしてしまいました。

 

GKのミスではないけど、GKを志ざしている人は特に注意して欲しいプレイでしたので取り上げました。

 

何ヶ月か前にトレンドになった、キーパーチャージがなくなったケースの好例です。

 

この場面も笛を吹かれなかったのは、フィールド選手と同じ扱いを受けているので、正当な競り合いではファウルはもらえません。

 

まだ勘違いしている人、特にGKの人は要注意。

 

こういう場面で、キーパーチャージだと決め込んでプレイを止めないようにして欲しいです。

 

競り合いに負けない身体作りや、ポジションの取り方、または競り合いに負けない姿勢もしっかり習得して欲しいですね

  

前に出た好判断

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続いては福岡vsC大阪の試合から福岡GK村上選手のプレイです。

 

後方からフワッとしたクロスに対して、相手選手もクロスに対してヘディングでシュートを狙っていたところ、いち早く前に出てパンチングで弾きました。

 

動画同様、交錯すること間違いない場面でしたが、臆することなくきちんと前傾姿勢を保ったまま、勇気ある飛び出しでクリアしたのは高評価です。

 

このクリア成功の要因は、人間としてどうしても激突して痛いとわかっていれば、怯むのは性(さが)として当然としてあります。

 

その怯みがあると、守る姿勢になってしまうものです。

 

その当然の感覚を捨て、きちんとボールを跳ね返す為に、姿勢が崩れないように前傾姿勢を保った匠の技ですね。

 

GKは時として、自身の身体を犠牲にしてまでもゴールを守らなければいけないので、滅私の心は常に持ち合わせて欲しいですね。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは柏GKキム選手を選びました。

 

川崎の右サイドからの攻めから、ファーサイドへ折り返したシュートに身体を投げ打ってのセーブで窮地を救いました。

 

ニアに備えていた時に、中央に入れられたことも考えていたので、思い切って飛べましたね。

 

この割り切りは高評価です。

 

正直GKとしては、折り返されたらノーチャンスのような状況でした。

 

その為、シュートが来る前に事前に相手や味方も含めどの位置にいて、どのような展開が予想されるか予測しておくのが重要です。

 

この場合、ニアからのシュートは要警戒で、折り返されたらがら空きのゴールを狙ってくると予想されます。

 

結果的に”釣り”のような状況になり、そこを思い切って身体を投げ出して止めにいったのは好判断でしたね。

 

あまりこういう必死のプレイはないようにしたいものですが、いざ窮地の時にこういうプレイを引き出せるかも優劣に繋がるのかなって思います。 

 

おわりに

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前半戦が終わり、この間に各クラブ移籍や補強がありましたね。

 

特に浦和と神戸は代表選手級の戦力を補強しましたね(^^;

 

夏に新たに加入した戦力も加わり、前半戦と同じようにリーグ戦が進まない感じがしてきました。

 

何だかんだいって2位横浜FMは、勝ち点をジワリと積み重ねてきて1位川崎と勝ち点差6ポイントまで縮めてきました。

 

独走かと思われた優勝争い、今後はどうなるか楽しみですね^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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