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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【東京オリンピック】サッカー日本代表苦しみながらも4強進出!

こんにちは! Nishi です。

 

暑くて熱い日が続きますが、昨日(31日)はどうお過ごしでしたでしょうか?

 

僕はもちろん、東京オリンピックのサッカー決勝トーナメント1回戦日本vsニュージーランド戦をテレビで観戦していました

 

ここを勝ち抜けば、メダルにも手が届く準決勝です。

 

53年ぶりのメダル獲得に向けての第一関門はどうだったでしょうか…

 

予想通りの苦戦

www.nikkansports.com

結果はみなさんご存知の通り、スコアは0-0でPK戦までもつれ込み、何とか勝つ事ができ準決勝進出を決めました。

 

まぁ結果が全てという事もあるけど、勝ったには勝ったけど、腑に落ちない勝ち方でしたね(-_-;)

 

戦力的にも日本が有利なこの試合、ニュージーランドもそれを理解して試合に臨み、予想通り守りを固めてカウンターを狙う戦術で挑んで来ました。

 

一方日本も、ニュージーランドのこのやり口は予想通りでしたね。

 

左サイドバックの先発を中山から旗手を起用し、やや攻撃的な布陣でニュージーランドと対峙しました。

 

しかし、ニュージーランドの粘り強い守りと意外とよくまとまったハイプレスに阻まれなかなか上手く攻める事が出来ませんでした。

 

ニュージーランドも5-3-2とツートップが日本のセンターバック二人にプレスをかけ、ボランチ二人にもしっかり中盤の選手が連動してプレスをかけ、簡単に自由にさせなかったのが効果的でした。

 

ニュージーランドも、やっぱりここまで勝ち上がるだけの実力はありますね。

 

それでもその厚い守備網を突破し、度々ゴールに襲いかかるも決定機を決めきれず、先制することができませんでした。

 

ウイングバックのところに2対1の数的有利を作ったり、セオリー通りサイドからの揺さぶりからセンターの隙間を開けることしてもよかったけど、ここはニュージーランドが歪ながらも中盤と最終ラインで上手くマークを受け渡して防いでいたと思う。

 

後半途中からニュージーランドも、DFにアクシデントがあり4バックに変えてきました。

 

4バックに変えても、守備時の連動はよかったですね。

 

日本もこの変化に対応して、最終ラインの厚さが薄くなった分攻めの圧力をかけてもいんだけど、さした得策もなくいつも通りに進め、しまいにはニュージーランドと同じように、後ろからロングボールを送り最前線の選手に預けてはたく放り込みサッカーをするようになってしまいました。

 

これは監督の指示なのか選手の判断なのかわからない(選手の判断なら途中で監督が支持を出して修正するはずだからこれはないと思う)が、なぜ効率の悪い放り込みサッカーに付き合ったのかわからないです(-_-;)

 

考えられるのは、選手の疲労が思ったより溜まっていて、足元にボールが収めれなくなってきて致し方なくとった方法だったのかなぁ…

 

たしかにグループリーグの時に比べると、精彩を欠いていたのも事実。

 

でも日本のプレイスタイルとして、合わない&馴れてない戦術を使うのは、個人的には愚策かなって思います。

 

逆にニュージーランドが比較的得意とする戦法に持ち込まれているので、わざわざ相手に付き合うやり方はスパイかよって思うくらいです…

 

このへんの真相は、いろいろ聞いてみたい気持ちはありますが、案の定具体的に森保監督にツッコんだインタビューはなかったですね…(^_^;)

 

メディアもきちんと仕事をして欲しいです…

 

勝利の立役者GK谷の大殊勲

www.soccerdigestweb.com

こういう煮えきらない展開のまま、試合は90分でも決着がつかず、延長戦に突入しますが、それでも決着がつかずPK戦に突入しました。

 

PK戦では皆さんもうご存知の通り、僕の(?)のセーブもあり、苦しい戦いに終止符を打ちました。

 

ホントこの試合は谷に感謝ですね(^_^;)

 

もちろんPK戦時だけではなく、120分間安定した守備で得点を許さなかったのも評価したいです。

 

こういうチーム全体で体たらくな状況でも、GK一人だけ流れに引きずられる事なく冷静で決定的な仕事をしてくれるというのは、理想的なGKと言えますね。

 

みなが苦しい時にGKが輝きチームを救ってくれて、GK冥利に尽きたと思います。

 

GKの理想としては目立ってはいけない。

 

しかし、チームが上手くいかない苦しい時に勝利に導く活躍する…

  

まさしく伝家の宝刀を抜いた瞬間でもありました。

 

しかしながら、伝家の宝刀というものは本来見せるものではありません。

 

これから進む試合では、伝家の宝刀を抜く事がないような試合展開を期待したいですね

  

おわりに

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ユニフォームを汚さないGKが究極の理想で憧れだけど、おいらのGKのこだわりを抜きにすれば、谷の今日の活躍を見た子供達は、日本敗北の危機を救ったヒーローのように映ったと思う。

 

ダメダメだった日本を最後の最後まで踏ん張り、PK戦でセーブもし、見た目でも勝利に導いてくれたこのGKの姿を忘れるはずがない。

 

このヒーローに憧れてGKを目指す子が増えてくれるといいなぁって思います^^

 

10年、20年後に、「東京オリンピックの谷さんの活躍を見てGKになろうと思いました」と言う子が出てきて、世界的なプレイヤーになるかもしれませんね。

 

この試合が、未来の〇〇選手を生んだ試合と語り継がれるかも…

 

それだけ大きな仕事をした谷選手には賛辞を送りたいです^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました

 

 

 

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