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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

今年の秋開幕予定の日本初女子プロサッカーリーグ・WEリーグ着々と準備が進んでいます!

こんにちは! Nishi です。

 

Jリーグをはじめ、欧州リーグや代表戦などサッカーの話題は豊富ですが、サッカーは男子サッカーだけではなく、女子サッカーもあります。

 

最近あまり話題に上がってきませんが、女子サッカーの日本代表選手も長谷川唯選手など海外に挑戦して、ポジションを掴んで活躍している人が多くいます。

 

そんな女子サッカーですが、日本で今年の秋からプロリーグが始まるのはご存知ですか?

 

今日は女子サッカープロリーグのWEリーグの話です。

 

WEリーグ開幕に向けて

mainichi.jp

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今年の9月から本格的な女子サッカーのプロリーグが開幕します。

 

新設のプロリーグ開幕を控えて、4~6月にプレシーズンマッチを行い、チームの成熟度だけではなく、運営面でのトラブルがないかなど興行的な問題点がないかも確認する意味合いもあります。

 

プロスポーツと言えばサッカーだけではなく、野球にしかりバスケットボールにしかり、男子球技のスポーツしかないので、初めての試みでもあります。

 

卓球なども、女子選手のプロ化は進んでいるので、団体競技では上手くいくかどうか不安もありますが、個人的には女子サッカーも頑張って欲しいと思う。

 

女子のプロリーグがあるのも、アメリカやフランスなど世界でもまだ数が少ないし、世界的にもまだ認知度が低いので、日本モデルとなるくらい良いリーグ運営をして欲しいと思います。

 

リーグ新設の裏には、2023年の女子サッカーワールドカップ誘致を見据えての戦略もありますが、誘致も考えるのであればより良い運営を期待したいです。

 

WEリーグ成功への道

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日本代表のワールドカップ優勝の影響もあり、女子サッカーも人気コンテンツのひとつになりました。

 

その影響で、女子でもサッカーをする子供が増えてきました。

 

ここ最近世界的に急速にレベルアップしてきて、日本代表もなかなか上位に行くのが厳しくなっていますね(^^;

 

すんなり勝てなくなったこともあり、メディアの取り上げ方も少なくなってきたのが気がかりです。

 

この状況を打破する意味でも、WEリーグはサッカー的にも興行的にも成功して欲しいと思う。

 

また、女子スポーツの新たな模範になって欲しいと思う。

 

バスケットボールやバレーボールなど、サッカーより歴史や実績もあり競技人口的にも多い球技もサッカーが成功すればそれに続けられますしね。

 

そういう意味では、責任は重いかもしれませんね(^^;

 

あと、”プロ”スポーツなので、ファンが楽しめる・熱狂できる試合内容でないと女子という看板だけ一人歩きして、収益的にも失敗してしまうと思う。

 

一時的なバブルは、日本代表が強かったというのも要因のひとつでした。

 

実際勝てなくなると、試合中継もめっきり減ってしまいました。

 

これがプロスポーツの厳しさだと思う。

 

その厳しさに打ち勝てるかも注目しています。

 

おわりに

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ここからはあくまでも僕の独断と偏見なお花畑的な考えだけど、世界的にも統一ルールとして、ゴールとピッチサイズを一回り縮めてみてはどうかなって思う。

 

男子と女子の身体能力には差があるのは、科学的にも実証されているのだから、男子と同じピッチだと、どうしてもスピード感で劣ってしまいます。

 

ピッチを狭めることで、オープンスペースが少なくなり、よりアグレッシブルなボールゲームが展開できるのではないかと思います。

 

強豪国との差は少なくなってきていますが、ボールゲームとしては、若干大味な展開が見受けられるので、思い切ってやってみたらって思いました(^^;

 

まっ、僕の独り言ですw

 

まだまだ女子のプロスポーツは、世界的にもマイナーな域を出ていないけど、大きいスポンサーなどついてより大きく発展してもらいたいものです。

 

男子のプロスポーツにはない、化粧品や衣料など女性ブランドメーカーなどたくさんありますので、大手スポンサーだけを見れば男子より大きなビジネスチャンスはあると思う。

 

そういう経済面や興行面も意識して欲しいですね。

 

ただし、行き過ぎたジェンダー思考には注意して欲しいです。

 

現在アメリカなどで問題になっている、身体的男性が女子の大会に参加して上位を独占して、女子の競技者が日の目を見る機会を奪われている問題が発生しています。

 

男女同権とは、機会の均等であるので、このような行き過ぎたジェンダー思考を受け入れると女子選手の機会を奪いかねないので、そのへんしっかり防波堤を築いて欲しいと思う。

 

あの森元首相の切り取り報道に便乗しなかったところを見ると、WEリーグの運営側は物事をしっかり判断できる目はあると思う。

 

その気概はあるので、僕は応援していきたいと思います^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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