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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2021年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#2

こんにちは! Nishi です。

 

週末はJリーグがありましたが、G大阪vs鹿島の試合は、新型コロナウイルス陽性者が出たため中止になりました。

 

中止になった試合は、後日開催が発表されるそうです。

 

沈静化してきたとはいえ、まだまだ流行り病の影響は出てきそうですね(^^;

 

これまで通り、徹底した安全管理の下で試合運営していって欲しいですね。

 

その他9試合は予定通り開催されました。

 

今回も、僕独自の視点から気になったプレイを紹介します!

 

難しい状況でもいいパンチング

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まずはじめは、名古屋vs札幌の試合から、札幌GK菅野選手のプレイです。

 

サイドからのフリーキックの場面ですが、シュートともクロスともとれるボールを冷静にパンチングで大きく外に弾きました。

 

フリーキックの弾道も、コースが変わるかもしれない状況のなか、最後までボールをよく見て、ポジションを下手に動かず処理できたことが高評価です。

 

目の前に急にボールが来ると、咄嗟に手を出すことしかできない事も多いですが、そのようなこともなく、大きく外に逃がしている理想的なクリアです。

 

弾くスピードも緩いと、クリアも中途半端になり、それだけ相手に詰められ時間と余裕を与えてしまうので、スピード面でも文句なしですね。

 

地味なシーンだけど、これはGKの技術が詰まった模範的なプレイでした。 

 

やっぱり今年も…

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やっぱり今年も多いだろうなって思っていた場面が早くも出てしまった感じですね…(^^;

 

清水vs福岡の試合から福岡GK村上選手のプレイです。

 

サイドからクロスが上がったボールを、前に飛び出てキャッチしに行きますが、ファンブルしてしまい相手選手に拾われて失点してしまいました。

 

誰から見てもGKのミスと言える、ミスの定番的なプレイですね(^^;

 

僕が思うには、日本人GKの弱点は体格云々より、こういうやっちゃいけない基本的な処理ミスが多いと感じています。

 

特にハイボールの処理ミスや判断ミスが目立ちます。

 

キャッチングできる時は、しっかりキャッチしてリセットしなければ、即失点に繋がります。

 

自信がなければ、大きくパンチングでクリアでもいいですが、この場面で言えばキャッチしなければ叩かれても仕方がないくらいのミスですね(-_-;)

 

逆を言えば、キャッチにいく判断自体は正しい判断です。

 

攻め込まれる時間帯が続き、それなりにGKが動く場面が多かったので、ついつい気持ち的にも勢いをつけすぎて落下点を見誤った感じはします。

 

きちんと状況を把握して、冷静にプレイして欲しいものです。

 

キャッチのミスでは、同じく横浜FMのオビ選手にも喝ですね!

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ゴール前密集地帯では、確実にキャッチして欲しいですね。

 

キャッチが無理なら割り切って大きく外に弾くかですね。

 

ただ、オビ選手も村上選手と同様に、キャッチを試みたけどミスしてしまいましたが、この状況ならキャッチが正しい選択です。

 

選択肢は正しかっただけに、基本的ミスが悔やまれる場面でした。

 

反省点を修正して次の試合に倍返しして欲しいですね^^

 

ファーサイドへの厳しいシュートにも鋭いディレクティングのセーブもありましたし、前回声出しの面を指摘しましたが、今節は響く声で指示を出しているように見受けられました。

 

まだ下半身部分が軽いので、重心落とす癖と同時に筋力アップが課題ですね。

 

ミスもそうだけど、切り替えも必要

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続いては東京vsC大阪の試合からC大阪GKキム選手のプレイです。

 

味方からバックパスを受けたキム選手は、身体の方向を変える為トラップしますが、トラップミスしてしまい、ボールを奪われて失点してしまいます。

 

トラップミス後、相手選手の距離感を測り間違いもあり、ミス後余裕持ちすぎですね。

 

ミス後、割り切って外にクリアでもよかったですが、ちょっと欲が出た感じですね(^^;

 

その後のキム選手のプレイも、後の2失点はキム選手のミスではないけど、どことなく大雑把な感じになっていたのが少し集中力が切れた感じもあります。

 

ミスに対して精神的な動揺はあるにせよ、そこを切り替えることが重要です。

 

試合全体を総評しての結果で、後出しじゃんけんになってしまいますが、はじめのミスが痛かった試合かなって思います。 

 

今節のナイスセーブ

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菅野選手、ランゲラック選手、西川選手、オビ選手、大迫選手で迷いましたが、今節は浦和GK西川選手を選びました。

 

味方がブラインドになっていた難しい状況でしたけど、それを逆に上手く”壁”として使って、シュートコースを絞っていましたね。

 

味方が壁になっているコースには、シュートはないと判断して、シュートに備えていました。

 

また、シュートに対するタイミングの合わせ方も抜群ですね。

 

瞬時にコースを読んだ計算尽くされた良いセーブだと思いました。

 

普段の練習でも、ただのシュート練習だけではなく、状況を変えて上げてGKとして、いろんな判断をせざるえない場面を作ってあげると判断力を養うことができます。

 

普段の備え=練習には、日ごろから工夫は求めていきたいですね。 

 

おわりに

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まだ試合しか消化していないけど、今年はサイドからゴール前に速いグラウンダーのパスから得点が多いですね。

 

このようなパスは、ゴール前で”事故”が起きやすくなるので、積極的に使って欲しいです。

 

よくパスを出すときは、受けとりやすいパスをするように言われることもあるけど、ゴール前では、多少キツイパスの方が有効的です。

 

味方も上手く合わせれないということは、ディフェンスからしてもクリアが難しいとも言えます。

 

味方の決定力に加えて、相手の”事故”も加われば得点する確率は高くなります。

 

決定力不足が前提であるサッカーでは、こういうプレイは有効だと思います。

 

守る方も大変ですが、日常的に速いサッカーに慣れておくことで、レベルアップにもなりますので、このような苦労は歓迎かなって思います^^ 

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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