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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2021年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#1

こんにちは! Nishi です。

 

Jリーグがついに開幕しましたね!

 

つい先日長いシーズンが終わったかと思ったらもう開幕しました。

 

時が経つのは早いですね…(^^;

 

2021年シーズンは、どのような展開になるか楽しみですね^^

 

僕のブログも、昨年に引き続きGKの視点に立って、追っていきたいと思います。

 

今年もGKの個人的な分析と解説をやっていきますので、どうぞお付き合いください^^

 

プレジャンプはし過ぎてもダメ!?

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まずは、僕がTVで見ていた中継から気になったところを紹介します(^^;

 

横浜FC・反選手のプレイから、GKとしたら味方ディフェンスのブラインドになっていて、更に味方ディフェンスに当たりシュートコースが変化してノーチャンスの場面だったかもしれないけど、シュートに反応する準備段階でプレジャンプし過ぎかなって思います。

 

プレジャンプとは、今いるポジション上で軽くジャンプしてシュートのタイミングを合わせる予備動作のことです。

 

シュートが来そうな場面での予備動作としては正解ですが、味方ディフェンスがたくさん戻ってきており、シュートブロックの為に壁になっている状況なので、壁に当たってコースが変わるケースが考えられます。(実際その通りになった)

 

プレジャンプで、相手選手のシュートにタイミングを合わせれても、イレギュラーで変化してしまえば対応しきれなくなります。

 

そして、プレジャンプ中の一瞬空中に身体がある状態で、その間にシュートコースが変わってしまうと、体勢を変えることができず一瞬反応が遅れてしまいます。

 

この場面では、距離的に考えてもどっしり構えておくのが正解だったと思います。

 

仮にプレジャンプするにしても、地面と足はしっかりついていた方がよかったですね。

 

状況によってGKも受ける姿勢や体勢は変わっていきます。

 

場面場面で的確な判断ができるかでGKの力の差が現れるので、こういった場面も注目しておくと代表戦などでもおもしろみがわかると思います^^

 

試合は負けたけど今後は楽しみ

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先日当ブログで、今年芽が出そうな若手GKとして紹介した横浜FMのオビ選手が開幕戦で早速先発出場しました^^

 

その開幕戦の相手は、昨年圧倒的な強さを見せつけた川崎です。

 

結果は負けてしまいましたが、上々の出来だったと思います。

 

厳しく言えば、1失点目は一歩前に出てもよかったかなぁと思います。

 

シュート前に、ファーサイドから侵入してきた相手選手へ警戒して指示していたけど、味方にその指示が伝わっていなかったのが気になって、前に出れなかった感じはします。

 

まだ試合経験も浅いので、このへんの細かい連携は少し仕方がないと思う反面、反省点かなって思います。

 

このへんの目立たない連携部分がしっかり備わってくれば、再三好セーブしていたことでわかる通りいいGKになれると思う。

 

前に出るタイミングといい、非常に素晴らしいものは持ているので、見込みは十分にあると思う。

 

全くの余計なひと言ですが、点取られたあと後ろにのけぞって地べたにベタってする仕草、僕もあれやりますね(^^;

 

そういった面もあって、なんだか身内っぽく若干贔屓目で見守ってしまったかもしれませんねw 

 

情は挟まないように今後注意しますね(^^;

 

何気ない動作に深い意味が

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福岡VS名古屋の試合から、名古屋GKランゲラック選手のワンプレイに注目しました。

 

取り上げた場面は、ランゲラック選手自身ボールに触れていませんが、シュートを待ち構える姿勢で、一瞬股下を閉じた場面があります。

 

ああいった駆け引きは上手さを感じます。

 

実際相手選手は、閉じたことは見ていないと思いますが、一瞬だけの動作だけど、相手選手に股下はコースがないっと思わせることで、シュートコースを限定させることができます。

 

あの動作が目に入ったら、一瞬戸惑いますし違うコースに切り替えようとした時にミスを誘うこともできます。

 

悪い言い方をすると悪あがきだけど、それでも失点しない確率を上げれるのであれば、した方がいいです。

 

こういった細かいけど狡猾なプレイはGKには必要だと思います。

 

今節のナイスセーブ

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今節は清水の権田選手、神戸の前川選手とか結構多くのナイスセーブがありましたので選ぶのに正直困りました(^^; 

 

その中で今回は、仙台のスオヴィク選手のプレイを選びました。

 

サイドから崩されて、ファーサイド(遠くのサイド)にクロスが上がり、クロスボールを合わされましたが、ギリギリのところでシュートに追いつきピンチを防ぎました。

 

サイドからの攻めに対して、ニアへのシュートを警戒しながら、ファーへ流れることもしっかり意識して予測してポジションを取っていた結果ですね。

 

だからこそギリギリ手が届いたプレイです。

 

その後チームも同点に追いつき、結果論だけど勝ち点1を取ることに貢献しました。

 

あのセーブがなければ負けていましたからね。

 

GKは最低でも勝ち点1を握っているというのはこういう事ですね^^

 

追い込まれながらも、冷静に準備・予測していたスオヴィク選手に天晴れです。

 

GKを志している選手は、是非見習って欲しいプレイですね^^

 

おわりに

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今年も個人的な主観に基づく、勝手にGK批評企画を行います。

 

できるだけサッカー詳しくわからない人でも、理解できるような解説を目指したいと思っていますので、また今年もよろしくお願いします!

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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