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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

混迷窮まるアメリカ大統領選挙戦の報道を見て思うこと

こんにちは! Nishi です。

 

その来たざるを恃むなく、われのもって待つあるを恃むなり

孫子 九変篇

 

僕の座右の銘のひとつです。

 

ブログではあまり政治ジャンル突っ込まないようにしようと思ってたけど、今日は特別編として政治ジャンルを扱ってみます。

 

ちょっと今話題の、アメリカ大統領選挙のTVを中心としたマスコミの取り上げ方が異常だなっと思いました(^^;

 

遠回しにサッカー関連とも繋がるんで、僕の感想も踏まえてお届けしますm(__)m

 

アメリカ大統領選挙の行く末

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先週行われたアメリカ大統領選挙は激戦の末、一度民主党のバイデン氏に当確が出ました。

 

しかし、トランプ陣営から不正選挙の疑念と証拠等を元に訴訟を起こし、一部の州で票の再集計が行われ、まだ確定できていない状況です。

 

日本の報道では、バイデン氏にかけられている不正行為はデマだと言っているけど、現地の報道など見ているとデマではなく、実際裁判所が動いたりしていて捜査は進んでいるようです。

 

個人的にはトランプ氏に再選してもらいたいけど、あくまでも他国の選挙事情であり、僕や日本がああだこうだ言えない立場です。

 

アメリカ国内の大統領選挙なので、右派の大統領だろうが左派の大統領だろうがアメリカ人が決めること。

 

だからバイデン氏になってもいいように、日本は準備をし、対応しなければいけないと思う。

 

バイデン氏になれば、中国寄りの政策に変わるのではという話もあるので、国防・経済面で不安になることは確かです。

 

しかし、そんな国防や経済面でのアメリカ頼みの体制から、自力でやっていける体制作りの見直しができるチャンスでもあると見てもいいと思う。

 

アメリカに頼るのではなく、自力である程度守れるような体制を早急に行うべきだと僕は思う。

 

スキのない体制作り

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昨今、「中国の脅威がー」っと騒がれているが、”スキ”があるから攻められる。

 

今重視すべきは、軍事だけではなく、経済的にもスキがない体制作りが必要です。 

 

そこで冒頭で紹介した孫子の一節が重要だと思います。

 

現代訳にすると、相手が攻めて来ないのを祈るのではなく、相手が攻めてくるのを諦めるくらいの自分自身の防備を頼りにしろという意味です。

  

サッカーの話をすれば、失点を防ぐには、失点の原因そのものであるシュートを打たせない事をまず考えて、相手にシュートを諦めさせることも技術だと思う。

 

これは以前ブログでも書きましたね^^

 

サッカーで守ることも、国の防衛に当てはめると同じ事が言えると僕は思います。

 

防衛も、世界一の軍事力を誇るアメリカと同盟をしているので、これほど頼りになる味方はいません。

 

その強力な軍事力が周辺国の抑止力になっており、好き勝手に攻めて来れない今の安全に繋がっています。

 

しかし、長年の同盟相手であるアメリカも時には間違いをすることもあります。

 

例えば先の日米大戦も、アジアの数少ない資本主義圏の良い貿易相手だった日本と戦争してしまい、結果日本に勝ったのはいいけど資本主義を脅かす共産主義勢力との戦いを背負うことになりました。

 

戦後日本の立場も理解したアメリカは、占領下の傀儡という見方もあるかもしれませんが、主権は最低限保障された上で平和条約を結び日米同盟関係も作りました。

 

普通喧嘩した相手とすぐに同盟なんて結びません。

 

まぁともかく、アメリカ依存の体制を見改めるいい機会だと僕は思う。

 

アメリカ国内が混乱している今、コロナ禍で見られた緊急事態時の強い権限行使が出来なかったことも改善して欲しいし、最低限自力で自分達の大切な財産を守れる体制をしっかり整えて欲しいと願います。

 

おわりに

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まだどっちに転ぶかわからないアメリカ大統領選挙。

 

前述では、トランプ氏が再選して欲しいと書きました。

 

でもその気持ちよりかは、日本のマスコミを潰す意味でこの選挙の結果ひっくり返って欲しいと思う。

 

あまりにも偏ったトランプバッシングだし、バイデン側の不正や疑惑に一切触れていいない不公平さ。

 

アメリカ政府当局が、まだ正式に決まっていないと発信しているにも関わらず、アメリカ左派のメディアの情報ばかり発信しています。

 

今回の選挙報道だけではなく、コロナの報道やそれだけではなく、これまでの政治関連やスキャンダルの報道でもあまりに偏った報道姿勢はもう情状酌量の余地はないと思う。

 

結果がひっくり返って、いかにでたらめな人達かというのを多くの人に知って欲しいし、マスコミ業界の改革を期待したい。

 

むしろデマを垂れ流しているのは、このマスコミの方だと極端な話思った方がいいと思う。

 

ネットはたしかにデマもありますが、すぐに調べてファクトチェックされ、そのデマはすぐに打ち消され、そして僕らも情報を調べて取り捨てができます。

 

一方テレビや新聞だけだと、その情報はその媒体だけ垂れ流しで一方通行になってしまう。

 

いやそれでもテレビを信じるというのなら、テレビや新聞が騒いでいた5年前の安保法案改正時に、徴兵制が始まるとか世間話をしただけでスパイ容疑で逮捕されるとか言っていましたよね?

 

最近なら、全員にPCR検査しなきゃ2週間後は日本も欧州やニューヨークのようになるとか言っていましたよね?

 

2週間後はいつですか?

 

PCR検査を増やした国や地域では医療崩壊を起こして更なる惨事になっていますよね。

 

まだまだ掘り出せば出てきますがこのへんにします(^^;

 

今回のこのニュースは他国の事だけど、日本の報道姿勢やメディア業界の大きな転換になればいいなって思います。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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