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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2020年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!【第30弾】

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、GKのプレイに焦点を当てた企画の第30弾です。

 

主に、GKのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、GKの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

ペナルティエリア外への飛び出し

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湘南vs横浜FMの試合から谷選手のプレイです。

 

横浜FM側が展開したパスが、味方ディフェンスに当たり、コースが変わってふわっとしたルーズボールがペナルティエリア外中央付近に流れてきました。

 

ペナルティエリア外ということもあり、GKが飛び出してクリアするにはリスクはありますが、外に飛び出して良い場面でした

 

しかし、バウンドが高かったので、ボールを待ってからクリアする形になり、その一瞬のスキを突かれてあわや失点してしまうような場面でした。

 

バウンドの高さ的にも責められるものではないけど、結果論で言えばひとつ手前のバウンドでクリアすべきでしたね。

 

ただ、処理できなくても前に出たことでエリキ選手をフリーにせず、”壁”になったという見方も出来ます。

 

ペナルティエリア外の飛び出しは、クリアも中途半端になると、セカンドボールを拾われてピンチが続く場面になりがちなので、個人的にはしっかり処理をして欲しいですね。

 

また、しっかり処理しようと意識し過ぎても、相手選手がプレイできる時間の余裕を与えることになってしまうので、スパッと処理することを推奨します。

 

まぁ、この場面はエリキ選手の狡猾さにあっぱれかなっと思います(^^;

 

続々・ハイボールの処理

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FC東京vs札幌の試合からFC東京波多野選手のプレイに注目しました。

 

試合の最終盤でのコーナーキックからのクロスボールに対して、混戦の中でしっかりキャッチできましたね。

 

ハイボールの処理について散々言っていますが、試合終盤は特にミスしてはいけないです。

 

しっかりキャッチするなり大きく外にクリアするなり、プレイを”完結”しなくてはいけません。

  

キャッチミスまたはクリアが小さくセカンドボールを拾われてシュートを決められたりすると、勝っていた試合が引き分けになると、チームに精神的なダメージがついてしまいます。

 

後の試合のチームの雰囲気にも悪影響を及ぼしかねないので、試合最終盤のプレイには要注意ですね。

 

たとえ混戦の中に飛び込もうが、厳しいようですがクリアが甘かったら負けです。

 

だから今回の波多野選手のこのプレイは、個人的にはポイント高いです^^

 

一方、先ほどの湘南vs横浜FMの最終盤でも似たような場面がありました。

 

この場面では、右サイド遠目からのフリーキックですが、谷選手の飛び出しの判断は良かったです。

 

パンチングでのクリアの判断までは良かったですが、完全にミートできずセカンドボールを拾われたのは課題ですね。

 

敵味方入り乱れる混戦での競り合いなので、完璧な体勢での処理は難しいとは思います。

 

しかし、さらに上のレベルを目指すなら、こういう場面でもしっかり処理できる能力は欲しいかなっという厳しめの意見を述べさせていただきます(^^;

  

今節のベストセーブ

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湘南vs横浜FMの試合から谷選手のこのナイスセーブを選びました。

 

ふわっとしたシュートかつ、変化するボールによく手が出ましたね。

 

ふわっとしたシュートに、はじめは逆手で処理しようと構えていたけど、曲がる軌道に瞬時に身体の向きを変えて順手に切り替えたのも高ポイントです。

 

跳ね返ったボールにも身体は倒れているけど、しっかりボールを見ていますね。

 

何気ない場面かもしれないけど、この一連のプレイはGKを志している人はぜひ見習って欲しいです。

 

おわりに

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谷選手は代表召集して試合に出してもいいと思いますね^^

 

取り上げた場面は、ちょっと責めづらい場面でしたけど、高いレベルを目指して欲しい選手だからこそ、細かいミスには気をつけて欲しいと思う。

 

コロナ禍の影響で国内・海外合わせた日本代表チームは組めていないけど、通常通りの代表戦が行えるようになったら是非召集して欲しいです。

 

個人的には有望株の序列は谷選手と沖選手、大迫選手の三人が今は上位に来るかな。

 

しかし、晩成型の選手もいるので若手だけではなく中堅やベテラン勢にも注目していきたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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