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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】2020年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!【第26弾】

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、GKのプレイに焦点を当てた企画の第26弾です。

 

主に、GKのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、GKの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。 

 

競り合いはどんな状況でも負けてはいけない

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G大阪vs柏の試合から柏GKキム選手のプレイです。

 

前回も話しましたが、クロスボールの競り合いでは、厳しいようですがGKは負けてはいけません。

 

手が使える以上、他のフィールド選手より必ず有利な立場にあります。

 

それで負けてしまうのは、正直厳しく言わなきゃいけないです。

 

現在のルールでは、キーパーチャージがなくなり、ペナルティエリア内でもGKは他の選手達と同じ扱いになりました。

 

しかしGKは手も使えるとはいえ、相手選手とのポジションの取り合いをしていると、処理を誤ってしまうので、できるだけ先に落下点を見極めポジションをとっておきたいところです。

 

先に前に入られたら、手痛い代償=失点を受ける羽目になるので、相手選手を追い出すなりポジション取りは確実に制したいですね。

 

また、こちらはクロスボールの軌道を見誤ったミスです。

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湘南GK谷選手のプレイですが、クロスボールに対して処理できると判断して前に出ましたが、GKから逃げていく軌道だったので途中で前に出るのをやめました。

 

しかし、前に出るのをやめたのはいい判断でしたが、少し遅かったですね。

 

そのやめた判断が遅かったため、中途半端なポジショニングになり、結果ヘディングシュートに対応できませんでした。

 

後からなんぼでも言えると言われるかもしれないけど、このへんのボールの見極めを誤ると失点するというケースです。

 

将来日本を背負っていく選手なので、厳しめですけどこのミスはしっかり反省して欲しいです。 

 

シュートへの警戒心

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名古屋vs仙台の試合から仙台GKスウォヴィク選手のプレイです。

 

低い弾道のミドルシュートに、しっかり横っ飛びでセービングできました。

 

意外と長めの距離からのシュートに対して、シュートへの予測が甘く、重心を高くして棒立ち気味になるGKが見られますが、シュートへの警戒を怠らずにしっかり重心を落としていますね。

 

その良い意味での警戒心がこのセーブに繋がりました。

 

もっとも、手が出る到達スピードが遅れる低めのボールに手が届いたのも、手を下げ重心を低く保った成果でした。

 

シュートに対する基本姿勢を普段からきちんと意識しているかは、こういう大事な局面で出てきますね^^

  

今節のベストセーブ

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今節のナイスセーブはG大阪の東口選手を選びました。

 

シュートの前に、ボールが右サイドに流れていく過程で、ポジションもボールの位置に沿って移動しています。

 

その後、シュートコースが出来た瞬間に、ニアよりだったポジションを一歩ファーサイドに移動し、ファーサイドへの鋭いシュートに反応することができました。

 

このファーサイドに一歩寄せた予備動作は素晴らしかったです。

 

細かく見ていくと、こういうポジショニングの差でセーブできるかどうかの分かれ目ですね。

 

それだけGKにおいては、的確なポジショニングは必要ということです^^

 

おわりに

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Jリーグもあっという間に終盤戦ですね^^

 

相変わらずの川崎独走状態ですけど、見ごたえのある試合が多くありますね。

 

3位までにアジアチャンピオンズリーグの出場枠が与えられるので、その出場権争いも面白いですね。

 

消化試合数のばらつきはありますが、2位から7位まで勝ち点差4で、この順位争いも見どころです。

 

残りおよそ2ヶ月の間、どういう順位になっているかも楽しみです^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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