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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】テレビ業界と同じ?育成年代も規制が多いと弊害が起きる

こんにちは! Nishi です。

 

今はあまりテレビを見なくなりましたが、小学生や中学生の頃は、普通にテレビっ子だした^^

 

ジャンプやマガジンといった、週刊誌の漫画が好きだったのでアニメも好きだけど、お笑いやバラエティ番組も好きでした。

 

特に僕が子供の頃は、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、とんねるずの番組が曜日ごとにあり、毎日が楽しみでした^^

 

しかし今は、あれだけ楽しみにしていたバラエティ番組も見なくなってしまいました。

 

単純におもしろくなくなったなぁっと感じます。

 

では、どうしておもしろくないのか?っと問われると、ストレートに答えは出せないですね(^^;

 

しかし、その答えは、最近話題のYoutuber(?)が答えを見出していました。

 

とんねるずの貴さんがYouTubeに移行した理由

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とんねるずの石橋貴明さんが、今年6月から自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設しました。

 

以前もブログで紹介しましたが、貴さんが大好きなスポーツの話題を詰め込んだ貴ちゃんスポーツ2020の他にも、芸能人をゲストに呼んでお店や街角を練り歩く企画もあります。

 

それを見て、何だか昔の生ダラやおかげでしたを見ているような懐かしさを覚えました^^

 

売れっ子芸能人の一人でもあり、大御所でもある貴さんが、YouTubeで活動するきっかけになったのはなんだろうか?

 

それは、規制が多くなりすぎて自分がやりたい、目指したい番組が作れなくなってきたっと語っています。

 

過激すぎる内容は仕方がない部分はあるけど、それ以外でもスポンサーや出演者の兼ね合いでこれはいいこれはNGなど、僕らが知らない多くの縛りがあったようです。

 

そのことに限界を感じていたころに、貴ちゃんねるずでも出演しているディレクターの一声もありYouTubeで活動することになったそうです。

 

いち視聴者としては、いつでも好きな時間で過去の動画も気軽に楽しい番組が見れるので貴さんの転身には大喜びです^^

 

貴さんに続いて、これからどんどん自分が贔屓にしていた芸能人の面白い番組が増えてくれば、楽しい時間が増えるかもしれないですね。

 

サッカーでも規制したがる傾向?

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さて、話は本題に移そうかなって思いますw

 

規制に関していえば、サッカーではどうだろうっと考えることがあります。

 

この前もちらっと言ったけど、リフティング○○回出来なければ試合に出れないとかおよそ”サッカー”をプレイする上で大きな問題ではないことに規制をかけて、選手の成長を阻害しているケースが目につくこともあります。

 

他にもよく耳にするケースとして、「あの子はドリブルが得意でドリブルばかりでパスしないから試合では使わない」とか、「足が速いだけだから、この先テクニックがなければ通用しないからテクニックを身につけさせる」などあります。

 

これらは、指導者層が勝手に決めてドリブルは禁止とか規制を作るのではなく、本人たちが壁にぶち当たったときに必要を感じたときでいいと思う。

 

仮に将来のことを考えるのであれば、その子に壁を作ってあげる方が望ましいと僕は思います。

 

前者の例も、ドリブルばかり~っと思っていても、本人としては周りの味方がいいポジションについていなくてパスができない。

だったら、自分がドリブルで突破した方が良いと判断した場合もあります。

 

ドリブルが得意な子にせよ、足が速い子にせよ、自分が相手より勝っている武器を有効に使っただけなので、突破して上手くいったのなら褒めてあげていいと思います。

 

先のことを考えるなら、ドリブルが通用しない場面を作ってあげて、この場面はドリブルではなくこの選手にパスを送ればこうなったよねっといった指導もできます。

 

足が速い子のケースも、例えば同年代で走力で対等に争えない選手がいないのであれば、走力だけでは通じない上の年代の子がいるチームと練習してもいいと思うし、大人が混じって練習に入ってその子と勝負させていいと思う。

 

このように指導者側が、これはダメと規制をかけるのではなく、選手に考えさせる場面を作って、こういう選択肢もあるよって教える方がより伸びると僕は思う。

 

あくまでも”指導”者なので導いてあげるのが、監督・コーチ陣、親御さんの使命かなって思います。

 

まとめると、本人が天狗にならないようにするには、選手自身で壁を実感してもらわないと、何で今まで通りではダメなのか理解できないと思う。

 

ドリブルが上手いのも才能だし、足が速いのも才能だと思います。

 

それを指導者層が、○○ばっかりするのはダメと規制をかけてしまい、せっかくの才能や武器を潰してしまうのは良くない傾向だと僕は思います。

 

おわりに

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子供のしつけと違い、サッカーについてはルールに反しない限り、これはダメっということはないと考えています。

 

シュートが入れば、鋭い弾丸シュートもヘロヘロシュートも関係ありません。

 

GK視点で言えば、シュートに関しては、当たり損ないのヘロヘロシュートの方が反応しづらくて僕は苦手です(^^;

 

大事なことは、ゴールラインを越えればいいのです。

 

ついついその子の将来を考えてっと思って、パス禁止やドリブル禁止になっているかもしれませんが、それが才能を潰していることになっているのでは…

 

敢えてするケースもありますが、短絡的に規制かけるのは僕は反対ですね。

 

身の回りでも、こういった似たような問題があるかもしれませんので、少し考えるきっかけになってくれればいいと思います^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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