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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】奇抜だけど効果的なプレイを集めてみた

こんにちは! Nishi です。

 

ここ最近は、新型コロナウイルスの話題で持ちきりですね^^;

 

日本国内だけではなく、欧州やアメリカ大陸でも感染者が増幅しております。

 

その為世界各地でも、観光地やスポーツイベントなどの中止や延期が相次いでいます。

 

先日、Jリーグは開催を3月中旬まで延期を決定しました。

 

欧州でもリーグ戦数試合の延期をする国もあり、世界各地のサッカーの試合もしばらく中継も少なくなりそうです・・・

 

少し暗い話題が多いですが、少しでも明るいニュースが今後現れるよう祈りたいですね。

 

ということで、少しでも明るく面白い話題を送りたいなぁっと思いました。

 

ここで何かできることはないかなぁっと思いまして、サッカーの試合中に見せた、ほっこりするような奇抜なプレイを集めてみました^^

f:id:nishi30:20200120134717p:plain

スーパーゴールやテクニックはよく見かけると思うんですが、ちょっと変わったプレイに注目してみました^^

 

僕の独断と偏見で選んだセレクションになります。

 

それでは、少しの間お付き合い下さい^^

 

名付けて、

 

奇抜だけど効果的なプレイ 5選!

ケルロンのアシカドリブル


ケルロン アシカドリブル Kerlon a foca

まずはじめは、ケルロン”アシカドリブル”です^^

 

この頭の上でちょんちょんと乗せながら前に進むドリブルは、ある意味最強のドリブルと言われていましたw

 

というのも、ボールを奪うにも足が出せないので、続けているかぎりボールを奪われることがありませんw

 

動画を見てわかったかもしれませんが、ファウルでしか止める事が出来ません^^;

 

そんな最強ドリブルを引っ提げてプロデビューし、年代別のブラジル代表にも選出されていたケルロン選手でしたが、度重なるケガで29歳の若さで引退してしまいました。

 

そのアシカドリブルを止める為に、粗悪なファウルを喰らい過ぎたのかもしれませんね・・・

 

ちなみにケルロン選手、日本の藤枝MYFCに1年半所属し、プレーした事があるのです!

 

実は、意外と日本と縁のある選手だけに若くして引退したのは惜しい逸材でしたね^^;

 

ブランコの蟹ばさみドリブル


CUAHTÉMOC BLANCO ★ The creator of the Cuauhtemiña • HD

こちらは元メキシコ代表のクアウテモク・ブランコ”蟹ばさみドリブル”です^^

 

一見ふざけているように見えますが、いたってマジメですw

 

というより、サッカーを経験したことがある人は、一度試したことがあるかもしれません・・・^^;

 

サイド際で二人に囲まれてヤバいと思った時に、この蟹ばさみ試みたっという経験はあると思うんだけどなぁw

 

ブランコ選手が披露する前までは、練習とかでちょっと遊び感覚でやっていたプレイが、ワールドカップなどで実際にガンガン効果的に使っている姿を見てから試合で使う人が増えたような気がします^^;

 

気のせいかなw

 

ある意味ブランコ選手も、そういう意味でサッカー界に遺した功績は大きいのかなぁって個人的には思います^^

 

ネイマールの背中トラップ


ネイマール 背中トラップからのシャペウ 超絶スキル テクニック NEYMAR MAGICAL SKILLS and TECHNICS BACK TRAP and then CHAPEU

続きましては、ネイマール”背中トラップ”です

 

サッカーに詳しくない人でも、名前と顔は知っているかと思います。

 

肩より先の腕の部分を使わなければ、どこの身体の部位を使ってもいいサッカーでも、背中で受けるという事は全くしません。

 

ボールを受ける際に、背中を向けるより前を向いた方が断然コントロールしやすいですからね^^;

 

そんな常識の意表を突くプレイとでも言えるでしょう。

 

昔日本にサッカーが伝わった当初、初めて中華民国と国際試合をした際、相手のヘディングに驚いたと伝わっています。

 

それから100年が経ち、ヘディング=頭を使うのは最早常識です。

 

もしかするとこれから先、背中でトラップするのも当たり前の時代になるのかも・・・しれませんね^^;

 

シュマイケルのスターセーブ


football P・シュマイケルセーブ集

僕のポジションでもあるGKからも選出しなければいけないと思い、憧れでもあったペーター・シュマイケルを選出しました^^

 

0:21のシーンが表題の”スターセーブ”と呼ばれるプレイです^^

 

この身体を大きく使って、いかなるシュートも止めに止めまくったシュマイケルは、サッカー界ではレジェンドの一人といえるでしょう。

 

この身体を大きく使うスタイルは、元々ハンドボールのGKをしていたので、その技術を応用したものです。

 

他競技の技術をサッカーに応用して、世界No.1のGKに登りつめた彼の技術は見習うものがありますね^^

 

ソルスティンソンのハンドスプリングスロー


ソルステインソンのハンドスプリングスローが武器になりすぎてワロタwww

最後は元アイスランド代表ソルスティンソン”ハンドスプリングスロー”です。

 

以前ロングスローの記事を投稿しましたが、同じロングスローでもハンドスプリングで威力を高めるというものです^^;

 

魅せ芸か?っと思うかもしれませんが、回転した時のエネルギーを利用しているので理には適っています^^;

 

っていうか、よくファウルスロー取られないで投げれるよなぁ・・・w

 

しかしきちんと弾丸軌道の球筋になっているので、このプレイはありだと僕は思います^^

 

終わりに

 

いかがでしたか?

 

サッカーの技術や戦術的なもので、基本や常識はもちろんあります。

 

しかし、基本や常識的な部分だけでは結果がでないこともたくさんあります。

 

それを打破する為にも、奇抜なプレイは必要です。

 

孫子の兵法でも、「正を以って合し、奇を以って攻める」という言葉があります。

 

正攻法で対峙して自陣を守り、相手が予想もしていない事で攻めるという事です。

 

サッカーも勝ち負けを争う戦いです。

 

局面を打開する術として、奇襲はきちんと考えておくべき事だと思います。

 

サッカーだけではなく、社会に出てもこの考え方は応用できます。

 

正攻法だけではなく、奇襲も心得ておきたいものですね^^

 

それでは今日はこのへんで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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