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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】GKやセンターバックの良し悪しは、体格面ではなく”格”で決まる。

こんにちは! Nishi です。

 

サッカーでは僕のポジションはGKです^^

 

GKをやっていて思っていたことは、「もう少し身長があればなぁ」っと思ったことも正直あります。

 

やっぱり身長があれば、それだけ遠くに手を伸ばせるし、ハイボールの競り合いでは断然有利ではあります。

 

しかし、ある時身長が全てとは思わなくなりました。

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身長がないなら、ないなりにどうすればそのハンデを乗り越えるか?を考え工夫出来たからです。

 

そのおかげか、173cmとGKとしては小柄ながら、地方の社会人リーグのある程度上のクラスまでで活躍することが出来ました。

 

体格面でのハンデは、工夫次第でなんとかなるもんだっと率直に思いました^^

 

これは別にGKに限らない事だと僕は思います。

 

同じディフェンス陣のCB(センターバック)もそうです。

 

CBはクロスの競り合いなど頻繁にあるため、背の高い選手が多いです。

 

GKと同じく、たしかにそれは言えている事ですが、やはりそのハンデを補う別な能力が長けていればいいと思います。

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180cm満たない一戦級のCBといえば、記事にもあったプジョルや、元イタリア代表のカンナバーロ、インテルなどで活躍した元コロンビア代表イバン・コルドバ、元アルゼンチン代表のアジャラなどがいます。

 

今名前を上げた人達は、その時代のバロンドール(世界最優秀選手)候補に毎回名前が上がっていた人達でした。

 

彼らは、日本人の平均身長とそんなに変わらない体格の持ち主です。

 

その彼らは何で勝負していたかというと、FWの選手よりも早いスピードだったり、長身選手をも越すくらいのジャンプ力、そして一対一のディフェンスの強さでした。

 

世界中のあらゆる猛者達を相手にしてきて、またその猛者達から勝負はしたくないと思わせる”格”を身につけていたと思う。

 

僕は、GKやDFはこの”格”をどこまで高めれるかが、ひとつ重要な事だと感じています。

 

相手を嫌がらせるだけでも、心理的にもこちら側が主導権を握ることが出来ます。

 

その”格”を極める為にも、日々の練習で自信を深める必要があります。

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日本のメディアを通じてサッカーを見ると、「外国勢は体格に恵まれているから日本は通じない」的なニュアンスで流されるもんだから、ついつい体格面でのハンデを気にし過ぎる傾向があります。

 

それがコンプレックスの一因なのかなっと勝手に思っています^^;

 

身長を伸ばす為に食事管理や、また遺伝的な要素もあります。

 

そんな背を高くする努力よりも、身長を跳ね返す技術やそれを凌駕するテクニックを身につける努力をしてもらいたいと僕は考えています。

 

サッカーは、ボールを手を使わずに敵陣に運び、ゴールを目指す競技です。

 

競技性とは別な要素の能力に期待するよりも、よりサッカーの本質的な部分を伸ばす努力に力を注いでもらいたいというのが僕の願いでもあります。

 

そしてディフェンス陣に関しては、先ほども述べたように相手に勝負をしたくないと思わせるような”格”を身につけてもらいたい。

 

日本は「サッカーが上手い国」っと言われるようになるその日まで、下っ端のおじさんは小さな活動を続けていきたいと思います^^

 

それでは今日はこのへんで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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