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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー日本代表】森保解任の飛ばし記事だと思うけど、ザッケローニ待望論について考える。

こんにちは! Nishi です。

 

U-23東京五輪最終予選の予選リーグ敗退、年末のA代表親善試合も連敗・・・

 

日本代表監督の森保監督の解任が、まことしやかに騒がれております。

 

サッカーの監督の宿命というべきものでしょうか。

 

成績が奮わなければ当然、解任の声が必ず湧き起ります。

 

「監督はふた通りしかない。クビになった監督と、これからクビになる監督だ」

 

これは1990年代、イングランドのリーズ・ユナイテッドを率いていたウィルキルソン監督の言葉です。

 

ユーモアも交じりながらの言い得て妙な言葉だと思います^^;

 

まさしく、サッカーの監督とは厳しいものだと感じさせる言葉ですね。

 

話しを戻して、そんな森保解任がトレンド入りするようになったここ最近、元日本代表監督のザッケローニ監督の待望論まで話が持ち上がっているそうです。

web.smartnews.com

 

果たしてこのザッケローニ待望論の真相は如何に?

 

注目はしていきたいと思いますが、もし仮にこれが現実なら日本サッカー協会の迷走っぷりもまた問題だなぁって思う。

 

一度ザッケローニのやり方では通用しないといって、2014年に契約満了で切っておきながらまた懇願するのはちょっとどうなのかなぁって個人的には思いますね。

 

まぁ、途中登板なので経験者からっというのは理解できますが、今の森保監督とザッケローニだとサッカースタイルが真逆なので、素直にフィットできるかどうかという問題があります。

 

ざっくりいうと、森保監督は守備型、ザッケローニは攻撃型です。

 

ベースとなる戦術も違うタイプの監督を、後継に指名するのは愚策かなって思います。

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そうなると以前もお話しましたが、核となる強化方針がないまま時の流行だけで監督選びをしてしまった弊害がここにきて出てしまったと思います。

 

はっきり言えば、前回の2018年大会は決勝トーナメントに進んだが大成功なのではない。

 

大会三ヶ月前に監督と選手間の意思疎通がとれず監督交代して、薄氷の上結果を残しただけである。

 

薄氷の状況であれだけ健闘しただけの話です。

 

それで今回は、意思疎通がしやすい同じ日本人同士ということで森保監督に一任したのだが、結果が奮わず解任させ、またザッケローニに任せるのか

 

それなら14年の敗退時にも、そのままやらせておいてザッケローニの戦術を浸透させればよかったのだ。

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それをせずに目の前の事にしか興味がなく、その時その時の監督選びだからいつまで経っても進歩がない。

 

もし森保監督解任となれば、これまでのチーム戦術や強化方針に沿った人選で監督選びをしてもらいたい。

 

本当に日本代表の明るい未来を考えているのであれば、サッカースタイルをきちんと継承できる人選をしてもらいたいと願う今日このごろです。

 

今日はこのへんで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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