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北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー日本代表】東アジア選手権はもう出場しない方がいいと思う理由。

こんにちは! Nishi です。

 

昨日は日本代表の東アジア選手権のvs中国戦がありました。

 

大会に向けて、日本は普段あまり呼ばれていないメンバーなどを召集して更なるオプションの発掘、また選手層を厚くする狙いがあると思います。

 

しかしながらいつも思うのがこの東アジア選手権、やる意味があるのか?といつも疑問に思っている。

 

というのも、元々強化試合の目的だと思うがそれすら怪しくなっていると思っています。

web.smartnews.com

 

必ずと言ってもいいくらい、この大会の出場国の度が過ぎるラフプレイが目につきます。

 

今回、一番話題になっているのが、アフター気味のハイキックで橋岡選手の顔面にヒットしてしまったシーン。

 

普通に考えれば、あの高さと状況ではボールに足で処理しようとすると、ハイキックのファウルを取られると思うはずだ。

 

むしろ、退場になって人数が減ってしまい不利になってしまうリスクが生じます。

 

その予測が出来ない=危険なファウルが多いのは下手くそな証拠である。

 

そんな下手くそな人達と、“友好”的な大会に出場されられる選手の身も考えて欲しい。

 

大きなケガのリスクがあるのだから・・・

 

国際親善を目論むなら、別に東太平洋のカナダ、アメリカ、メキシコと組んでもいいと思う。

 

っていうか、そっちの方が強化試合としては有意義だと思う。

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もう一点この大会に懐疑的な点は、審判である。

 

審判のレベルもあまりに低い。

 

審判のジャッジの基準値が曖昧だと、プレイをしている選手達も困惑してしまい、ゲームが荒れる原因になります。

 

先日の“顔面へのカンフーキック”はジャン選手の不可抗力を認めた感じで、イエローカードの提示だけだったが、その判定には個人的には首を傾げざる得ない。

 

あれはレッドカードがベターだと私感では思います。

 

というのも、この大会、毎回ラフプレイには緩い感じがする。

 

肘を振り回しても、アフターチャージにもカードはあまり出ないし、むしろ普通に横行している。

 

それは審判が厳しく取らないから、選手もいわゆる調子に乗って暴れているのだ。

 

要は甘やかしている。

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そんな下手くそなチームと曖昧なジャッジが横行する大会で試合しても意味はないと思う。

 

逆にケガ人を増やす可能性があるので、マイナスなのでは?っと思ってしまう。

 

スポンサーのご意向か何かわからないが、もっと日本代表の強化の為に”賢く”お金を使って欲しいと思う。

 

日本サッカーが高みに登る為には、選手だけではなく協会本部にも”賢く”なって欲しいと切に想う。

 

今日はこのへんで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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