こんにちは! Nishi です。
ワールドカップの二次予選も、今年の対戦カードは終わりましたね。
これまで四戦して四勝。
13得点0失点。
無敗の無失点なら上出来だと思います。
それぞれのゲーム内容には様々な意見はあると思いますが、課題はこれから修正していき、本大会への出場権を獲得して欲しいです。
さて、日本代表は先週ワールドカップの予選を戦いましたが、世界ではそれぞれ国際親善試合が行われていました。
これはFIFA(国際サッカー連盟)で決められている国際マッチウィークの為です。
この週は、代表戦を行う週なのでクラブチームは選出された選手を代表戦に送り出さないといけないというルールがあります。
クラブがリーグ戦の支障を懸念し、選手のケガなど心配して代表選手を送り出したがらないといった揉め事があった為、このような規約が組み込まれました。
まぁ蛇足的な話でしたので話を戻しますが、選ばれる選手としたら選ばれた時の背番号も気になるところです。
特に自分が拘っている背番号があると思います。
僕ならGKなので1番をずっと背負ってきたので1番に愛着があります。
昔撮った写真が残ってました^^;
日本代表戦応援用ユニフォームです。
やっぱり僕は1番がしっくりきます^^
その次がサッカーを始めて、初めて貰ったユニフォームの番号が12番だったので12番も愛着があります。
それぞれ自分が馴染んだポジションや、また縁起のいい番号だったり憧れの番号があると思います。
サッカー大国ブラジルではこんな記事がありました。
ブラジルでは、10番がやっぱり特別かつ神聖な番号なんだと思います。
その番号を背負う選手は、物凄いプレッシャーと国民からの厳しい視線を浴びることでしょう^^;
今や10番はブラジルだけではなく各国の代表、またクラブでも中心人物が背負う番号として今も周知されています。
ところで、なぜ背番号10番が神格化されたのか?
おそらくサッカーをかじっている人達はご存知だと思いますが、サッカーの王様ことペレがつけていた背番号だからです。
出典:Wikipediaより
1958年のワールドカップで17歳で出場したペレは大活躍し、母国ブラジルを初優勝させました。
その活躍は世界中の憧れの的にもなり、サッカーのエースナンバー”10番”の誕生になりました。
ではペレはなぜ10番をつけていたかわかりますか?
ポジション的にはFWなので、10番をつけていてもおかしくないのですが、彼はまだ17歳。
今の日本代表の久保建英選手くらいの年齢です。
ベテランのFWの選手はいましたし、実際ペレは3~4番手くらいの選手でした。
それなのになぜレギュラー番号の10番をつけていたか気になりませんか?
実はこれには理由があります。
それは・・・
ブラジルサッカー連盟が選手名簿に背番号を書き忘れた
からです^^;
どういうことかというと、ワールドカップに出場するにあたり、選手の登録名簿を提出する際にうっかり背番号を記入し忘れてしまいました。
受け取ったFIFAも記入漏れに気づき、ブラジルサッカー連盟に確認せずにFIFA側が勝手に背番号を振り当ててしまいました。
そのうっかりミスと勝手に決めてしまったおかげで、当時まだ準レギュラークラスだったペレが背番号10番をつけることになりました。
ちなみに、この時にブラジル代表として選ばれていた正GKの背番号は3番でした。
運命のいたずらか、ペレは大活躍して今も残るサッカーのエースナンバー10番が誕生しました。
もしブラジルサッカー連盟がチョンボしないで、普通に背番号を割り振りしていれば憧れの背番号10番は生まれなかったのかもしれませんね^^;
なんともラテンの国ブラジルらしいエピソードといえばエピソードですね。
ということで今日は背番号にまつわるお話でした。
皆さんの好きな背番号は何番ですか?
今日はこのへんで。
ご拝読ありがとうございました。
了
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