北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

ちょっとひと旅【函館・道南 歴史編】

こんにちは! Nishi です。

 

僕が生息している函館を中心とする道南地方は、北海道でもそこそこ人口も多く、それなりの都市圏を築いています。

 郊外某所から撮影した函館市街。

 

通勤圏の人口も加えるとだいたい35万人くらいいます。

 

その為、内地の大手企業の支店や事業所も数多くあります。

 

そしてそこに赴任する人は全国各地からやって来ます。

 

だいたい口を揃えて言うのが、「ご飯が美味しい!」「気候的に住みやすい!」っといった声ですね^^

 

僕も地元を離れて札幌に7年くらい住んでいましたが、地元に対して同じ感想を抱きました。

 

まぁ正の評価は概ねこんな感じですが、負の評価(?)としては言葉が荒いですかね(-_-;)

 

地元にいれば全く意識はなかったんですが、まぁ札幌とか他の地域の人が聞いたら怒ってるの?ってよく言われていました^^;

 

全然怒っちゃいないんだけどね・・・

 

どうも怒り口調で、しかも早口気味で話すのでそう聞こえるそうです(-_-;)

 

実際、僕も札幌に住んでいた時に実家に電話すると、あぁみんなの言っていることわかるなぁっと思いました。

 

一応道南人の名誉の為に言っておくと、けっして怒っていません。

 

その怒り口調もそうですが、やっぱり独特の方言をよく面白がられていました^^;

 

僕的には、北海道共通だと思っていたんですが、違うっていうのを初めて気づきました(-_-;) 

 

それでは、函館(道南)にきても困らないようによく使われている方言を紹介がてら少し訳しておきます^^

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よく北海道で使われるバイバーイ的な挨拶で「しったけ!」ってあるんですけど、こっちでは「せばなー!」になります。

 

変に北海道を気取って「しったけ!」っと使うとはぁっ?って顔をされるので注意して下さいw

 

お店屋さんでよく、「これ、おめえさけるで」っと言われたら「これ、あなたにあげる」です。

 

決して蹴られる訳ではありませんw

 

ついつい札幌時代に”ける”って言ったら身構えてしまわれました(-_-;)

 

話す時のコツとしては、吉幾三のヒット曲「おら東京さ行くだ」の口調で喋るとなんとなくそう聞こえます。


言語的に津軽や南部、北陸と言葉が似てます。若干関西的な部分もあります。(北前船の関係で関西的な文化もある)

 

同じ北海道でも言葉や文化が、がらっと変わってしまうので同じ感覚でいると思わぬ誤解を生んでしまうかもしれないですね^^;

 

こうまでどうして違うのかなぁっと、思って昔調べたことは少しまとめます。

 

1)有史以来より渡島(道南)地方にはいわゆる和人が住んでおり、文化圏を結成していた。
明治以降の開拓で北海道はいろんな地方から開拓しにきたが、道南地方はもうできあがっていた。

 

2)また戊辰戦争の最後の地でもあったため、開拓より戦後復興に力を注いだため、開拓者より地元民が復興したため他の土地から人間があまり来なかった。

 

3)北海道開拓時、いろんな地方の方言を使うと互いに意思疎通が難しいのでみんな共通語を使うようになったため他の北海道地方はそれほど訛りはないが、道南だけ道南弁として残ってしまった。

 

4)そのため言葉だけではなく今も道南だけというお店や食文化が今もある。

 

僕個人の私見です。

 

独特のお店といえば、ラッキーピエロやハセガワストアが有名ですね^^

 

ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーハセガワストアのやきとり弁当は最早全国的にも有名な地元のソウルフードになっていますね。

 

 

という事で今日は飯テロで締めたいと思います^^

 

僕もこの記事を書いていてお腹が空きましたので・・・

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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