北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

サッカーで審判とのコミュニケーションの取り方も技術のひとつ

こんにちは! Nishi です。

 

もう9月の最終日。

 

まだ暑い日があったりしますが、先週ついにストーブを引っ張り出してきました^^;

 

日によって朝方と夜、寒いなっと感じる日が出てきました。

 

ついこの前ストーブを片づけたばかりなのに、月日が経つのは早いものです^^;

 

徐々に寒くなってきているこのシーズン、フットサルのリーグ戦がありました。

 

熱い試合になりましたが勝ちました!

 

最後は追い上げられたけど、常に二点差の状況でしたのでリードをずっと保つことが出来ました。

 

こういう点差を考えたゲームメイクは常にしていきたいですね^^;

 

そのゲームメイクのことで今回、試合後のミーティングでもう一度再認識させられることがありました。

 

それは、審判に対する抗議にふれました。

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抗議といっても、感情に任せて審判に食って掛かるのではなく、丁寧に判定について確認すること。

 

キャプテンは両陣営熱くなるなか、審判に判定の確認をする際、言葉遣いに気をつけているという。

 

これが功を奏したのかどうかわからないが、試合自体結構ぶつかり合いが多かった割には荒れることもなく試合を進めることが出来た。

 

荒れる展開になると、考えていたゲームプランを忘れて単発になるケースがどうしてもある。

 

相手側が挑発的なプレイをしてきても、粛々と自分たちの目的を実行していかなければならない。

 

このへんのゲームコントロールは、試合する上で重要なことだと思う。

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その要素のひとつに、”審判”の存在を忘れてはならないと僕も思う。

 

少年サッカーに携わっていた時も、審判に対して言葉遣いや挨拶きちんとするもんだよっと言ってきた。

 

審判も人間であるということ。 

 

そしてほとんどがプロではなく、僕らといっしょで他に仕事を抱えてやっている人達である。

 

謙虚な人間には好意的になり、判定も甘くなったりする。

 

人は無意識のうちに、一つの肯定的な評価から別の肯定的な評価を連想したりするそうです。

 

逆もまた然り、一つの否定的な評価から否定的な評価をしてしまいます。 

 

実際、僕が経験した試合で、判定が不透明な審判がいました。

 

がっつり押してもファウルにならないし、なんでもないプレイはファウルになるわで、お互い審判に対してがっつり抗議が出た試合がありました^^;

 

そして僕のチームの一人が、あるプレイでがっつり詰め寄りました。

(カードはでなかった)

 

その後、相手側FWがペナルティエリアまで侵入してきてDFがついていたが、相手の人が勝手に躓いて転んだが、ファウルを取られPKを取られた。

 

これでがっつり荒れた。

 

転んだ人も「俺、足かけられていない」っと言ってたけど判定は覆らず・・・(-_-;)

 

審判も両方に攻められるからイライラして冷静な判断が出来なかったんだと思いますが、抗議に対する報復のような感じもしました^^;

 

まぁそれにしてもヒドイ判定だとは思いますが、やはり抗議の仕方で印象も変わったのも事実かなっと思います。

 

前述でも述べましたが、審判も人間です。

 

審判資格を取る際、偏りがないよう公平にとは講義されますが、そこはやはり人間が行うので多少心理は働くと思います。

 

皆、練習してきた成果を最高の形で発揮したいと思います。

 

それを”サッカー”以外のところで力が発揮出来なかったとなれば、それは一番不幸なことだと思います。

 

そういうことが起きないように、事前にそういった負の要素も排除しておくことも大事だと思います。

 

審判とのコミュニケーションの取り方も、小学生年代から教えていくひとつの要素だと僕は考えています。

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サッカー以外にも、社会に出た時に使えることだと思います。

 

たとえ能力や業績があっても、日頃の品行が悪かったりするとせっかくのプラスのものが影に隠れて結局本人が損してしまいます。

 

これと同じ事だと思います。

 

時にはその礼儀正しさが仇となる事もありますが、毎度毎度品行悪くする理由はありません。

 

勝負所をきちんと見極め、損することのないようにしていきたいものです。

 

サッカーを通じて、こういうことも老若男女伝えていきたいと思う今日この頃。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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