北の大地の南側から

サッカー・フットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

相変わらずなマスコミだけど、光明もわずかながらに

こんにちは! Nishi です。

 

やっぱりここ最近、メディアのトチ狂い具合が酷いと感じてしまう。

 

いや、SNSの発達で今まで表にならなかったことが出てきたと言うべきかな。

news.livedoor.com

 

行き過ぎた報道姿勢による歪んだ知る権利。

 

自分たち仲間内やスポンサー様の都合の悪いことは報道しない自由。

 

今回はニュースの価値を何かの忖度で決めるそうです。

 

上記記事にもありますが、テレビ番組でコメンテーターの方がそうのようなニュアンスで発言しました。

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被害女性の感情をまるで考えていない、某国に忖度していると言われても否定できないのではないだろうか。

 

しかも同じく出演していた女性コメンテーターも同調する始末・・・

 

これは逆に、日本で某国の韓国客が日本人に暴行されたニュースならどうだろうか?

 

これまでの論調だと全力で叩くだろう。

 

この温度差はなんだろう・・・

 

自分たちの権益の為なら、本来の幅広く正しい情報を提供するという目的を忘れていると思う。

 

これからの時代、そういう前時代的な情報操作を続けられる時代ではなくなってきているのに気付いて欲しい。

(気づいていてもわざとやっているかもしれないが・・・)

 

今はツイッターやYoutubeなどネットでも情報を簡単に得られる時代です。

 

与えられる情報だけではなく、自身で見比べ考えて物事を捉えて欲しいと思います。

 

弁護士や医師、国際〇〇など肩書きがつくとどうしてもその肩書きになびきがちになります。

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威光効果という、イメージによって人はその権威や威光が強い方に意見が流されやすいそうです。

 

どうしても肩書きなどそのステータスは気にはなりますが、その肩書きを本来の目的以外に使う事もあると念頭に入れておいた方がいいのかもしれません。

 

前時代的な発想では、もう今の時代通用しなくなって来ています。

 

昨日取り上げた高野連の話題も世論のこれはおかしいのでは?との声が広まり、今後は日の丸をつけたチームシャツを着る方針になったそうです。

 

昨晩、柴山文部科学大臣のツイッターにコメントがありました。

 弱い力かもしれないが、声が届くようになった時代になりました。

 

もちろん脅迫や屁理屈、またはプロパガンダ的な抗議は良くないですが、自らの頭で考えて常識の範囲内で行動を移すことは堂々とやってもいいと思います。

 

 

ご拝読ありがとうございました。