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北の大地の南側から

サッカーとフットサルを中心にスポーツの話題を、時には楽しく、時には厳しく記していくブログです。

【サッカー】Jリーグがサウジアラビアリーグと提携!日本にもオイルマネー注入の流れ!?

こんにちは! Nishi です。

 

Jリーグも早いもので、もうすぐ一巡するくらい日程が進んでいますね(^^;

 

秋春制の海外は先日最終節を迎えたりと、ちょうどサッカーシーズンの節目を迎えていますね。

 

そんなサッカーカレンダーの合間に、ある国の有力人物が来日しひそかに注目を集めています。

 

サウジアラビアリーグと提携へ

www.sponichi.co.jp

現在サウジアラビアの王太子が外遊として、日本に来日しています。

 

その外遊時に、Jリーグの理事会に参加し、Jリーグとサウジアラビアリーグが両リーグの発展に向けて、育成やビジネス面での情報共有など提携を結ぶことになりました。

 

このパートナー提携は、タイやベトナムといった東南アジア諸国を中心に7ヶ国と結んでいる提携と違い、両国の外国人枠の特別優遇はないようです。

 

あくまでも、サッカーにおける選手やコーチの育成やビジネス面での提携のようです。

 

ビジネス面での業務提携となれば、欲深い話になってしまうが、サウジアラビアのオイルマネーはやはり見逃せないものなので、上手くリーグの発展に寄与してくれればと期待はしています(^^;

 

今大人気のプレミアリーグだって、中東のオイルマネーで高額のスポンサーやオーナーが誕生して投資したおかげもありますからね。

 

サッカーもやはり興業ビジネスなので、お金の面もしっかり考えた方がいいと思いますしね。

 

Jリーグのクラブを買収して、一気に力をつけるっというストーリーもおもしろそうです^^

 

政治的な話をすると、サウジアラビアは現在国家プロジェクトとして、石油などによる天然資源に依存している現在の経済体制を改めようとしています。

 

特に今回来日したムハンマド王太子は、脱石油依存に積極的で、現在オイルマネーで潤っている間に最先端のテクノロジー技術や設備への投資を進めています。

 

そのため日本の効率がよく、二酸化炭素排出を抑えた発電プラント技術など、現在でも多く取り入れています。

 

また最先端技術だけではなく、日本のゲームやアニメ文化も好きで、サウジアラビア国内でコミケを開催するなど筋金入りのようです(笑)

 

この他にも、閉鎖的なイスラム圏のイメージを変えようと、女性の社会進出を推進にも積極的です。

 

欧州各国のサッカークラブ買収なども、このイメージ戦略の一貫とされています。

 

こういったサウジ側の思惑もあり、Jリーグクラブの買収もあるかとひそかに期待はしています(^^;

 

まぁお金に目がくらんで、地元サポーターを軽視するような運営だと問題が発生する可能性はありますが…

 

そういう懸念を予め払拭しておけば、中東のオイルマネーは歓迎ですけどね(^^;

 

まっ賛否両論はあるけど、他国とこうやって提携を結んでいくのは僕個人的にはいいことかなっと思います。

 

サウジアラビア以外でも、アメリカのメジャーリーグサッカーとも協定結んでもいいとも思っています。

 

今後のJリーグの国際戦略はどのように進めていくか注目しています。

 

おわりに

ちょっと前に起こったDAZNマネー旋風も、今では少々下火になってきている面もあるので、新たな強力な資金源確保はいろいろ考えておくのもありだと思います。

 

欧州ほどスポーツが地域の文化だと根付いていない日本では、オイルマネーや巨大スポンサーの大きな資金は、そのスポーツ発展のためにも避けては通れない課題だと思っています(^^;

 

今回のサウジアラビアとのパートナー提携は、どのような恩恵をもたらすか、またどのように活用していくか見守っていきたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】優勝を賭けた一戦で冨安値千金ゴール!

こんにちは! Nishi です。

 

ゴールデンウィークが明けてから、日中は穏やかな気温が続き過ごしやすい時間が多くなりましたね。

 

時には長袖だと暑くなると感じる日もあるくらい、北海道も暖かくなってきました^^

 

さて、春から夏にかかってきたこの季節、欧州のサッカーリーグはいよいよクライマックスを迎えました。

 

主要リーグでは、イタリアとスペイン以外は全日程が終了し、順位も決定しました。

 

今や多くの日本人選手が主力として活躍している欧州サッカーの今節の動向を取り上げていきます。

 

プレミアはマンCが優勝。冨安のアーセナルはあと一歩…

l.smartnews.com

世界各国の代表選手達が集う、世界最高峰リーグのプレミアリーグも最終節が行われました。

 

優勝争いは最終節までもつれ、2ポイント差でマンチェスター・シティがリードしていました。

 

追うアーセナルは、20年ぶりの優勝にわずかな望みをかけて最終節エバートン戦に臨みました。

 

ケガから復調した冨安は、この日も先発出場し、同点弾となるゴールを決め、逆転優勝へ望みを繋げます。

 

後半に追加点を加え、逆転勝利したアーセナルでしたが、マンチェスター・シティも勝利し、逆転優勝とはならず…

 

プレミアリーグは、王者マンチェスター・シティが4連覇を達成し全日程終了しました。

 

ここまで来たらやっぱり冨安がいるアーセナルに花を持たせてあげたかったけど、まぁ王者は強かったと言ったところですかね(^^;

 

惜しくも優勝を逃したアーセナルでしたが、来シーズンのリベンジに期待と冨安がシーズン通して活躍している姿を見たいものですね。

 

終盤戦まで優勝争いを繰り広げていた遠藤が所属しているリヴァプールも最終戦を勝利で飾り、名将クロップ監督の有終の美を飾りました。

 

序盤は適応に苦しんだ遠藤も、中盤戦以降はリヴァプールに欠かせない存在までに成長しましたね。

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来シーズンも世界の名だたる選手達が集う中で、日本人選手も世界の大舞台で活躍できるんだというところを証明して欲しいですね。

 

今週末に最終節を迎えるイタリア・セリエAでは、監督交代を機に出番が増えてきた鎌田が、優勝を決めているインテル戦に先発出場し、先制ゴールとなる強烈なミドルシュートを決めました。

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その後インテルに追いつかれ引き分けで終わりましたが、鎌田の復調でラツィオも順位を上げてきたので、来シーズンもラツィオに残って主力として活躍して欲しいですね。

 

対戦したインテルには菅原獲得の噂もあるので、移籍が実現したらセリエAで久しぶりの日本人対決も観れるかもしれないですからね^^

 

それも楽しみにしています。

 

レヴァークーゼンの初優勝で、久しぶりにバイエルン・ミュンヘン以外のクラブの優勝が決まっていたドイツ・ブンデスリーガでは、レヴァークーゼンが最終節でも勝利し無敗優勝を達成。

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連覇が途切れたバイエルン・ミュンヘンは、最終節を落とし、3位後退。。。

 

伊藤が所属するシュツットガルトが、バイエルンを抜き去り2位に入りました。

 

伊藤は今シーズンは、リーグのベストディフェンダー候補にも上げられるなど、、終始安定したパフォーマンスをみせ、シュツットガルトの2位躍進を支えました。

 

同じくドイツでは、日本のレジェンドの引退もありましたね。

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最終節を迎えたフランクフルトは、後半アディショナルタイムに引退を発表していた長谷部を投入。

 

試合終了後、両軍から盛大な拍手で迎えられ、現役生活にピリオドを打ちました。

 

長谷部はフランクフルトにフロント入りし、指導者としてこれから後進を育てていくようです。

 

いずれ日本代表を指揮する姿を見せるかもしれないですね^^

 

とにかく長谷部にはお疲れ様と労いたいですね。

 

おわりに

長谷部とともに日本代表の同年代を引っ張ってきた岡崎も、ベルギーリーグ最終節に出場。

 

交代でピッチを去る時に、両軍ピッチ上の選手達がタッチラインに集まり、花道を作って送る粋な計らいもありました。

 

日本だけではなく、海外のサッカーファンからも温かく送られる選手が出てくるなんて、時代もすっかり変わりましたね(^^;

 

今後は選手だけではなく、欧州の舞台でクラブや代表チームを率いる日本人監督が出てくるとますます楽しみが増えていきますね^^

 

そういった未来を夢見たいです。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】2024年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#15

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、週末に開催されたJリーグの試合から、僕が注目したゴールキーパーのプレイを紹介&解説する企画第15弾です!

 

今回も主に、ゴールキーパーのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、ゴールキーパーの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

技術的なこと以外でも、サッカーを見る時に、ゴールキーパーの見方としても是非参考にしてみて下さい!^^

 

人がいようとキャッチは絶対

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まず最初に紹介するシーンは、鹿島vs神戸の試合から、神戸GK前川選手のプレイです。

 

左サイドの突破からシュートを打たれますが、このシュートを横に飛びながら冷静にキャッチしました。

 

こぼれ球を狙って飛び込んでくる選手もいましたが、それを恐れずにしっかりキャッチして二次攻撃を防いだ点もグッド。

 

シュート自体、威力がそこまでなくイージーだったとはいえ、弾かずにキャッチできたのはナイスプレイですね。

 

同じ試合で似たような場面がありました。

 

鹿島の早川選手は、このプレイのちょっと前のプレイでキャッチして欲しかったシーンがありました。

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跳ね返ってフワッと宙に浮いたボールでしたので、難易度的には同じくらいだったので、ここをしっかり抑えられるかどうかが今後の飛躍ポイントですね。

 

たしかに競り合い時のキャッチングは難しいのは重々わかっていますが、前からボールを見えている点と、手を伸ばせるリーチの分のハンデをもらっているので、パワー負けしたという言い訳はして欲しくない。

 

厳しい見方ですけどね(^^;

 

それを乗り越えて、よりレベルの高いGKを目指してもらいたいものですね。

 

コーナーキックのポジショニング

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続いて紹介するシーンは、京都vs広島の試合から、京都GKク・ソンユン選手のプレイです。

 

左サイドのコーナーキックの場面ですが、ニアサイドに速いクロスを送られゴールを許してしまいました。

 

クロスを上げられる前の対応として、中央に張っていた相手選手につっかかり過ぎですね。

 

その前に、ニアスペースが空き過ぎで、ニアスペースを犠牲にしてまでも、GKがこの選手に突っかかる意味はないかなと感じます。

 

むしろニアに二人入って来ているので、競り負けることも想定して、もっとゴール寄りにGK自身はポジションをとっておいて欲しかったですね。

 

そして、このニアスペースに二人つっかかっている割には、自身もニアの警戒を疎かになっているし、任せるには枚数も足りていない。

 

ニアというだけあって、ここにクロスを送られシュートを打たれると、対処しにくいポイントです。

 

ですから一番近い場所は、GKが早めに対処できるポジションにいることが望ましいですね。

 

広島の緻密なデザインされたコーナーキックの場面にも見えるけど、守備側の対応ミスも重なった失点するべくして起きた失点だった場面かなっと思います。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは、名古屋のランゲラック選手を選びました。

 

左サイドから送られたクロスを、ファーサイドから上手く走り込んで合わせた至近距離のシュートを防ぎました。

 

至近距離でなおかつ地面に一度叩きつけられた難しい軌道のシュートによく反応しましたね。

 

しかも、距離がない中で、よく右足をすっと一瞬出せたなと思います。

 

この右足をわずかに突き出したのが効果的でしたね。

 

しっかりクロスの軌道を読んで、ファーサイドに的確にポジション移動している点もポイント高いですね。

 

このポジションの修正があってこそのナイスセーブだと思います。

 

紹介できなかったナイスセーブはこちら↓(敬称略)

●G大阪:一森…ゴール前のピンチも連続セーブ

【ガンバ大阪×川崎フロンターレ|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第15節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●浦和:西川…手前でワンバウンドする難しいシュートをセーブ

【ジュビロ磐田×浦和レッズ|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第15節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

 

おわりに

今節は大差がついた試合も何試合かありましたね(^^;

 

そして、コーナーキックやスローインといったセットプレイから、デザインされたゴールも多く、個人的には面白いゴールシーンが多かった印象ですね^^

 

一度止まって一息つけるセットプレイは、攻撃側からすると一度頭を冷静にできるチャンス拡大の場面かもしれないですね。

 

一方で、守備側も同じ論理で冷静になれる場面ではあるものの、一息ついた一瞬を狙われる危険もあるので、そう考えると守備側は精神的にも負担が大きいのかもしれないですね(^^;

 

GKとしても、今でもかなり緊張しますね(笑)

 

セットプレイを有効に使えるかどうかは、個人的に小学生年代からもある程度しっかり教え込んでおくと、将来役に立つとここ最近より感じるようになりました。

 

攻守両面でチームでしっかり共有して、個人レベルでもサッカーIQを高めていって欲しいですね

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】2024年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#14

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、水曜日に開催されたJリーグの試合から、僕が注目したゴールキーパーのプレイを紹介&解説する企画第14弾です!

 

今回も主に、ゴールキーパーのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、ゴールキーパーの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

技術的なこと以外でも、サッカーを見る時に、ゴールキーパーの見方としても是非参考にしてみて下さい!^^

 

クロスへの瞬間的な判断の速さ

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まず最初に紹介するシーンは、町田vsC大阪の試合から、町田GK谷選手のプレイです。

 

右サイドのフリーキックからのクロスを、出だしのよい飛び出しでパンチングで弾いてピンチを防ぎました。

 

最近いろんな選手でクロスの処理のミスが目立っていただけに、久しぶりに綺麗な処理を見ました。

 

クロスの軌道を瞬時に判断した、絶妙な飛び出しでした。

 

注文をつけるなら、パンチングの当たりところが悪かったところですね(^^;

 

ちょっと上を叩いてしまい、下方向に行ってしまったのは残念。

 

上方向に弾いて、ディフェンスラインを上げる時間を作って欲しかったかな。

 

しかし、飛び出しの判断と決断の速さは非常によく、理想的なクロス対応でした。

 

プレイに固執しない柔軟な対応

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続いて紹介するシーンは、神戸vs福岡の試合から、神戸GK前川選手のプレイです。

 

右サイドからのファーサイドを狙ったクロスをヘディングで合わせられますが、相手選手や味方選手ともつれ合いになり、ボールをこぼしてしまいます。

 

そのこぼれ球を詰められますが、しっかりリカバリーして、このシュートを防ぎました。

 

最初もつれたところは、しっかりキャッチして欲しかったけど、まぁ少々不可抗力な部分で一概に責められないかな。

 

注文をつけるなら、強引に割って出てもキャッチすべきだったけど、その後の切り替えてしっかりシュート体勢に移行したのはいい判断でした。

 

この切り替えの速さはよかったです。

 

無理にキャッチに固執して、変な姿勢でシュートに備えるよりかは、この割り切りは正解だったと思います。

 

時には、瞬時に諦めて次の行動に向けた的確な修正は大事だなっと感じました。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは、広島の大迫選手を選びました。

 

ペナルティエリアライン上中央のやや右から強烈なミドルシュートを打たれますが、反応鋭くセーブしました。

 

威力、コースともに難しいシュートをよく反応してセーブしました。

 

下から上に伸びてくる弾道なので、ボールを弾く際にボールに手を当てるポイントがずれやすい難しいシュートでしたが、しっかりボールを捉えて弾いたのも高評価。

 

セーブ後もすぐに体勢を立て直して、味方のバックパスを受け取りクリアまで一連の流れも良かったです。

 

いつどのタイミングでシュートが飛んでくるのかわからない状況で、しっかり集中してシュートに備えていた、GKとしての最低限の心構えはしっかり真似ていきたいですね。

 

紹介できなかったナイスセーブはこちら↓(敬称略)

●C大阪:キムジンヒョン…ディフェンスの位置と自身の位置を考えたポジションの修正力

【FC町田ゼルビア×セレッソ大阪|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第14節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●京都:太田…左右に振られながらも好反応

【浦和レッズ×京都サンガF.C.|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第14節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●鳥栖:パクイルギュ…ポジショニングの良さが生んだ指先ひとつのセービング

【サガン鳥栖×川崎フロンターレ|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第14節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

 

おわりに

機能5/15はJリーグの日ということで、国立競技場で行われたヴェルディvsマリノス戦のハイライトがJリーグ中継後放送されていました。

 

いやー懐かしいですね(笑)

 

カズや井原が若い若い(笑)

 

ラモン・ディアスとか懐かしいんですけどー

 

という思い出に浸りながらも、もう32年経つんですね(^^;

 

その間にJリーグのレベルも一段と上がったなっと感じますね。

 

これから先も更にレベルが上がっていくよう、Jリーグもどんどん国際化していくなり、発展していって欲しいですね。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】今季好調のフランス勢!高精度クロスの伊東は代表復帰間近か

こんにちは! Nishi です。

 

数多くの日本人選手が活躍する海外サッカーも、いよいよクライマックスが近づいてきました!

 

一足先にドイツ・ブンデスリーガでは、レヴァークーゼンが優勝。

 

しかも無敗記録継続中ということで、今シーズン無敗優勝なるかが注目されています。

 

さて日本人選手が所属しているクラブも優勝争いやカップ戦出場枠争い、残留争いが佳境を迎えています。

 

チームを救う活躍をみせているのか、週末に行われた試合をダイジェストで振り返ります。

 

待望の代表復帰なるか!?

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今シーズン話題が多かった、フランスからは、スタッド・ランスの伊東が好調をキープ。

 

今節も右サイドウイングで先発出場すると、右サイドから好機を演出。

 

24分に右サイドの突破から、ベッカムばりの高精度アーリークロスで先制点をアシストしました。

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この試合は中村も共に先発出場。

 

試合はその後追いつかれ、引き分けで終わりましたが、伊東は終始右サイドで存在感を示し、この試合のMOMを獲得しました。

 

今シーズンはコンスタントに活躍し、7アシストはリーグ3位を記録。

 

この活躍に、来月の代表戦に復帰との報道も上がり始めましたね。

 

2月に低俗週刊誌の報道被害を受けて代表招集を見送られていましたが、先日代表スポンサーの広告にも伊東の姿が写し出されました。

 

スポンサーの意向によって、事実ではなくても世間的なイメージを優先させて代表から外されるのもかなりの問題なので、今後このようなことがないように、日本サッカー協会はもっと選手を守るべく、スポンサーを説得するくらいの気概をみせてほしいですけどね。

 

二度とこういうことがないように日本サッカー協会さんはお願いします。

 

南野が所属するモナコは、この日出場停止の為南野の試合出場はなかったが、チームは勝利し、2位が確定。

 

来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が確定しました。

 

今シーズンはこれまで9ゴール6アシストと大車輪の活躍だった南野は、欧州の舞台でもその活躍ができるか注目ですね。

 

好調だった南野に代わり、移籍先で苦しみ、ここ1年は代表からも遠ざかっていた鎌田は、監督交代の影響もあって7試合連続で先発起用。

 

チームも鎌田の活躍に合わせて急浮上し、評価が高まっています。

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代表復帰となれば、トップ下のポジション争いがますます過激になりそうですね(^^;

 

一方で、久保はここ最近はベンチスタートが続き、コンディションの問題が不安視されています。

 

古巣のバルセロナ戦も途中出場でしたが、好機を作ることができず、チームも敗戦。

 

来シーズンの欧州カップ戦出場圏からも脱落してしまい、レアル・ソシエダとしても苦しい状況に(^^;

 

残り3試合、最低ラインの確保となるかは、チームの中心である久保の活躍次第といったところでしょうか。。。

 

冒頭でも触れた、ブンデスリーガでは、優勝チームは決まりましたが、2部からの昇格チームと残留プレーオフもまた熱が帯びてきました。

 

カタールワールドカップ後にドイツ2部のキールに移籍した町野は、しっかりポジションを掴み、今シーズンはロングスローも武器となり、チームの勝利に貢献してきました。

 

そしてその活躍も実り、クラブ初となる1部昇格を決めました。

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来シーズンは、1部でもゴールを量産して代表復帰を目指して欲しいですね。

 

田中が所属するドイツ2部のデュッセルドルフは3位でフィニッシュし、昇格プレーオフへ進出。

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こちらもチームが昇格できれば、より高いレベルで経験積めるので、田中のためにも昇格プレーオフは勝ち抜いて欲しいですね。

 

まぁ個人での移籍も噂されているので、ステップアップ移籍するにしても、最後まで活躍して評価を高めて欲しいです。

 

おわりに

リーグ戦もいよいよ残りわずかとなり、チーム事情もよりシビアになってきましたね。

 

冨安が所属しているアーセナルも、マンチェスターシティとの優勝争いは最終節までわからない展開ですしね(^^;

 

個人に焦点を当てると、日本代表の主力選手達のコンディションは下がり気味なのが、少々気になりますね…

 

久保にしかり、遠藤にしかり、三笘もまだケガから復帰する見込みも薄いですしね…

 

まぁ6月の代表戦は、最終予選進出が決まっている消化試合なので、無理はしなくても良さそうなのが幸いですね(^^;

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】2024年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#13

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、週末に開催されたJリーグの試合から、僕が注目したゴールキーパーのプレイを紹介&解説する企画第13弾です!

 

今回も主に、ゴールキーパーのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、ゴールキーパーの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

技術的なこと以外でも、サッカーを見る時に、ゴールキーパーの見方としても是非参考にしてみて下さい!^^

 

前に出るリスクも考える

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まず最初に紹介するシーンは、FC東京vs柏の試合から、FC東京GK波多野選手のプレイです。

 

最終ラインでビルドアップ中にボールを奪われ、そのルーズボールを回収しにペナルティエリア外へ飛び出して処理しようとしますが間に合わず、逆に細谷選手を引っかけてしまいました。

 

ボールが流れた状況と波多野選手のポジションを加味すると、ここは前に出るべきではなかったかな。

 

奪われた位置と、ボールが流れた場所が、GKのポジションが離れ過ぎていたのでそう感じますね。

 

ゴール真正面というわけでもないし、カバーが入る選手もまだ時間的に余裕があったので、待ち(ディレイ)の選択が正しかったと思います。

 

まぁ、出るか出ない一瞬の判断の難しさは理解しています(^^;

 

ひっかけてしまい自身が退場になったのも痛かったので、遅れてチャージしてしまった時のリスクも考えて判断をしたいですね。

 

難しい判断が突然訪れるので、やっぱりGKは難しいですね(^^;

 

でもその難しさが楽しい部分だったりします^^

 

派手なセーブより良いポジショニング

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続いては、湘南vs町田の試合から、町田GK谷選手のプレイです。

 

左サイドの崩しから、シュートまで持っていかれますが、このシュートを防ぎました。

 

派手なセービングの場面ではないけど、ポジショニングがとてもいいですね。

 

ディフェンスとの間の距離間も申し分なく、どこから打たれても無理のない反応ができる、いいポジショニングでした。

 

無理のないセービングができるので、見た目の派手さは出ず一見評価されにくいですが、GKは派手さを求めるポジションではありません。

 

さりげなくスマートに立ち振る舞う方が、失点のリスクを抑えチームとしても安定します。

 

縁の下の力持ちとして、慌てることなく淡々とプレイできるように、適切なポジションに自身を常に置いておくことを意識したいですね。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは、京都のク・ソンユン選手を選びました。

 

右サイドからのクロスを、ファーサイドを走り込んできた選手にヘディングで合わせられますが、この際どいシュートに反応してセーブしました。

 

対応しづらいポケットから視界から消えているファーサイドへのクロスからのシュートでしたが、シュートを受ける際にしっかりセービングの体勢をとっていたのも高いポイントですね。

 

ここでしっかりセーブする体勢を整えたのはグッドポイントでした。

 

準備ができていたので、若干逆を突かれる状況にはなったものの、反応できた大きな要因となりました。

 

現代サッカーでは、ポケットと呼ばれるペナルティエリア深い位置からの崩しが当たり前のようになってきています。

 

ここのポイントを突かれると、どうしても逆サイドは目を離さななければいけません。

 

逆サイドにボールが流れることをしっかり想定して、クロスが入った際には、自然と的確なポジションを取れるように身体に覚え込ませておきたいですね。

 

紹介できなかったナイスセーブはこちら↓(敬称略)

●C大阪:キムジンヒョン…完璧なタイミングで飛んだ横っ飛びセーブ

【セレッソ大阪×ヴィッセル神戸|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第13節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●磐田:坪井…落ちてくる難しいミドルシュートを逆手でナイスセーブ

【ジュビロ磐田×サガン鳥栖|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第13節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●川崎:上福元…プレジャンプが少ないいいタイミングの取り方

【川崎フロンターレ×北海道コンサドーレ札幌|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第13節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

 

おわりに

開幕から10試合以上が消化され、だいぶ順位も絞られてきた感じは出てきましたね。

 

ただこれから暑い夏の季節もやってくるので、疲労も重なりコンディションが下がってくるとまた順位が大きく変わる可能性があるので、あまだ何とも言えないですかね(^^;

 

それに夏の移籍で、主力が抜けるとまたガラッと戦力が変わりますしね。

 

それでもだいぶ上位陣と下位がはっきり分かれてきたかなと思います。

 

地元ネタですが、札幌が降格したら札幌ドームの運営どうなるのかなっとそれはそれで興味はありますね(^^;

 

あれだけ甘々の事業計画発表しておいて、多くの人に突っ込まれた部分(札幌が降格する可能性を考えていない)が現実化しつつあるので…

 

まぁまだまだリーグ序盤戦なので、札幌に限らず思ったように上手くいっていないチームは、まだ立て直しができるので、次の試合以降頑張って欲しいですね。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】パリ五輪最後の1枠はギニアに決定!パリ五輪出場国出揃う

こんにちは! Nishi です。

 

苦戦しながらも8大会連続でパリ五輪出場を決めた日本代表。

 

およそ2ヶ月後に開催される本大会を前に、誰が選ばれるか今から楽しみですね。

 

しかし、各大陸で狭い出場湧く争いを勝ち抜いてきた他国の代表も強豪揃いです。

 

先日大陸間プレーオフが行われ、最後の出場国が決まり、全16ヶ国が出揃いました。

 

大陸間POでギニアが勝利!

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アジア予選では、本大会出場常連だった韓国やオーストラリア、サウジアラビアが予選敗退するなど波乱がありました。

 

そして先日、パリ行き最後の切符をかけて大陸間プレーオフが行われ、ギニアがアジア4位のインドネシアを破り、最後の切符を掴みました。

 

アジア予選では、まさかの快進撃を続け、ベスト4まで勝ち進んだインドネシアも惜しくもパリ五輪出場を逃しました。

 

韓国などアジアの常連国を蹴落としてきたインドネシアの勝ち上がりも見てみたかったですけどね(^^;

 

まぁこればかりは、勝負の世界なので最後の切符を勝ち取ったギニアには賛辞を送りましょう。

 

ということで、パリ五輪出場16ヶ国が出揃いました。

 

日本はアジア予選を1位で通過したので、グループD組に入り、パラグアイ、マリ、イスラエルと対戦することになりました。

 

ワールドカップで優勝候補に上げられる、いわゆる常連国との対戦はないものの、中堅国のなかなかメンツの濃い国とのグループになりましたね(^^;

 

ざっと見、みな同レベルの”4強0弱”といったグループでしょうか(笑)

 

パラグアイは久しぶりの五輪出場ですが、誰もが知る強国ブラジルを蹴落として南米1位で五輪出場を決めた。

 

厳しい南米予選をブラジルを蹴落として勝ち上がったポテンシャルを相当なものです(^^;

 

マリは、U-23アジアカップ開幕前に親善試合で対戦し、1-3で敗れた相手。

 

試合でも、日本のハマらないハイプレスを簡単に裏返して3ゴール叩き込みましたね(^^;

 

西アフリカ勢で今勢いのある国なので、こちらも侮れない国です。

 

イスラエルは現在紛争中の国ということもあり、なかなかサッカー関連での報道が少ない国ですが、強豪国の多い欧州予選を勝ち抜いた国。

 

現在のU-23代表メンバーは、U-17やU-20各カテゴリーの大会で欧州だけではなく、世界大会でも実績を積んだチームです。

 

ですからこのグループで一番の強敵なのかなっと個人的には思います。

 

だからといって日本が劣っているわけではなく、日本も欧州リーグで経験を積んでいる選手を多く揃えているので、3国に後れをとっているとは思いません。

 

ただ日本を含め、4ヶ国とも実力が拮抗しているので、予想が立ちにくい一番おもしろいグループかなっと思い、楽しみにしています^^

 

おわりに

メダルを期待されていた前回の東京五輪では、惜しくもメダルに手が届かなったので、今回こそはメダルの獲得を期待したいですね。

 

そこでオーバーエイジ枠で誰を呼ぶかもいろいろ話題になっていますね。

 

個人的には、各ポジション好プレイヤーが揃っているので、使わなくてもいいのかなっと思います(^^;

 

できれば経験を積ませてあげたいなっと。

 

まぁ強いて使うなら、センターバックに一人かなと。

 

あとはA代表にも招集されている、久保と鈴木は呼ばなくてもいいと思います。

 

むしろ五輪での国際経験より、クラブで経験を積んだ方が日本のためだと思うので。

 

特に久保は、今夏ビッグクラブ移籍の可能性もあるので、仮に移籍が実現したら、クラブでの定位置確保を目指して欲しいですね。

 

まぁ本大会まであと2ヶ月あるので、今後の五輪代表の動向には注目していきたいですね。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】2024年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#12

こんにちは! Nishi です。

 

今日は、月曜日に開催されたJリーグの試合から、僕が注目したゴールキーパーのプレイを紹介&解説する企画第12弾です!

 

今回も主に、ゴールキーパーのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、ゴールキーパーの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

技術的なこと以外でも、サッカーを見る時に、ゴールキーパーの見方としても是非参考にしてみて下さい!^^

 

弾き切ることを優先に

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まず最初に紹介するシーンは、東京Vvs磐田の試合から、磐田GK川島選手のプレイです。

 

左コーナーキックからの場面で、一度ヘディングシュートをセーブしますが、弾いたこぼれ球を詰められてゴールを許してしまいました。

 

厳しい見方だけど、ここはその場に落とす弾き方ではなく、外へしっかり弾いて欲しかった場面でした。

 

両手で防ぎにいく時間があるということは、外へ弾く動作ができる時間がまだあったと見ています。

 

両手だと押し出す力が出しにくいので、時には片手で逆手の反動を使うか、順手で指先で方向変えるかの選択肢もありました。

 

さすがに指先での処理はギャンブル性が高いですが、片手の処理の方がよかったかな個人的には思います。

 

おそらく確実にボールを捉えたかったと思いますが、ギャンブルではないけど、思い切ったプレイの”選択肢”も用意しておくと、咄嗟の場面で役に立つこともあります。

 

この場面では、時間的な余裕がまだあったかなっと、辛めに評価してみました(^^;

 

GKは一瞬の判断の連続

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続いて紹介するシーンは、福岡vs川崎の試合から、川崎GK上福元選手のプレイです。

 

左からのクロスを一旦は外へ弾きますが、そのこぼれ球を拾われ押し込まれゴールを許してしまいました。

 

クロスが上がった直後、一瞬迷ってしまい動けず止まってしまいました。

 

結果的に外へ弾く判断をしまいましたが、中途半端なクリアになってしまいセカンドボールを押し込まれてしまいます。

 

コンマ何秒かの世界だけど、この一瞬硬直してしまった時間がもったいなかったですな。

 

止まってしまった時間がなければ、後方に下がり切り、落下点でキャッチもできる可能性があったし、弾くにしてももっと力を入れて弾くことができました。

 

Jリーグだけではなく、代表戦でも最近クロスボールへの判断ミスが目立ちますね(^^;

 

ただ単に僕がそう見ているから無意識に気なっているだけかもしれません(笑)

 

ただしここ最近の戦術の統計として、ゴールエリアの角度がない深い位置からの攻め、いわゆる「ポケット」とよばれるエリアからの攻めが常識になっています。

 

ホントGKやっていると、ここからの折り返しのクロスの対処には苦労させられます(^^;

 

特にフットサルでは、パターン化されている攻めの戦術です。

 

GK泣かせの戦術ですが、しっかりこういったサイドからのクロスへの対応や判断は完璧にこなせるよう、スキルを上げていきたいですね。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは、FC東京の波多野選手を選びました。

 

やや遠め左45度くらいの角度からのミドルシュートを反応よくセーブしました。

 

シュートスピードもある落ちてくるシュートに対して素早く逆手で反応して弾きましたね。

 

わずかな時間でもしっかり半身の姿勢を作って、手を伸ばしやすいようにしているのもポイント高いですね。

 

ホント2~3年前までは、高身長に頼り切っていたセービングが多かったけど、今シーズンはしっかりとした基本技術とポジショニングに基づいたセービングが目立ちますね。

 

ただ、前節や今節の失点シーンでもあった細かい連携やポジションミスはまだあるかな(^^;

 

そこを徐々に減らしていけば、もっといいGKになれると思います。

 

紹介できなかったナイスセーブはこちら↓(敬称略)

●鹿島:早川…折り返しのクロスを前に出て距離を詰めながら防いだ好セーブ

【柏レイソル×鹿島アントラーズ|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第12節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●町田:谷…ボールが見にくい場面だったが、いち早く危険を察知してポジション修正したナイスセーブ

【京都サンガF.C.×FC町田ゼルビア|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第12節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●湘南:ソンボムグン…理想的なきれいな横っ飛びセーブ

【湘南ベルマーレ×サガン鳥栖|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第12節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

 

おわりに

ゴールデンウィークということもあり、厳しい日程で行われるこの時期は、コンディション管理は難しいかもしれないですね(^^;

 

U-23代表戦もあっただけに、今年はより大変だったと思います。

 

今年から2クラブ増えたので、試合数が4試合増えたこともあり、これから過密日程の厳しさが出てきそうですしね(^^;

 

厳しい試合がこれから予想されるので、最後の番人であるGKの活躍が鍵を握ってきます。

 

GKの活躍に今後も注目していけば、サッカーの醍醐味をまた一段と感じることができるので、今後もGKのプレイに注目してみて下さい^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカー】2024年Jリーグ GKのこのプレイにピックアップ!#11

こんんちは! Nishi です。

 

今日は、金曜日に開催されたJリーグの試合から、僕が注目したゴールキーパーのプレイを紹介&解説する企画第11弾です!

 

今回も主に、ゴールキーパーのワンシーンに対して良かった・悪かったと個人的な視点で分析しているので、その前後にあった他のディフェンスのミスは考慮しておりません。

 

あくまでも、ゴールキーパーの技術で防げたであろうプレイに焦点を当てていますので、予めご了承下さい。

 

技術的なこと以外でも、サッカーを見る時に、ゴールキーパーの見方としても是非参考にしてみて下さい!^^

 

連携ミス?

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まず最初に紹介するシーンは、FC東京vs京都の試合から、FC東京GK波多野選手のプレイです。

 

左サイドのコーナーキックのクロスから、ニアサイドにいた平賀選手に頭で合わせられゴールを許してしまいました。

 

クロスが上がる前に、一番ゴールに近い平賀選手に誰もマークについていないのはいただけないですね(^^;

 

完全にフリーになってしまっている。

 

このへん、誰がマークするのか決めていたのか疑問に思います。

 

マークが外れているのならしっかり味方に伝えるべきでしたが、そういった素振りもなかったので、あえてフリーにさせたのか…

 

この位置でフリーにさせるのは、さすがに悪手だと僕は思います。

 

やっぱり一番ゴールに近い位置=危険な位置にいる選手を自由にするのは、かなりリスクが高い。

 

この場面は、中央にいた30番岡選手がしっかりついていくべきだったと思います。

 

この失点はどうして起こってしまったか、もう一度見直して欲しいですね。

 

細かい身体の向きの気配り

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続いて紹介するシーンは、鹿島vs湘南の試合から、鹿島GK早川選手のプレイです。

 

左サイドをドリブル突破され、ファーサイドにクロスを上げられますが、折り返しのシュートにしっかり対応して防ぎました。

 

すごく細かいことだけど、早川選手の頭を越えると判断した時に、身体の入れ替えた方向が理に適っていてとても良かったです。

 

クロスがゴールに向かってきて外に弾く動作をしようと一瞬身体を捻りますが、頭の上を予想よりも越えて来たのでキャンセルします。

 

そのキャンセル動作後、そのまま向かった方向に一回転させずに、きちんとゴールを背中にみせるように反転させたのはいい動作ですね。

 

背中を向けて一回転してしまうと、ボールを一瞬見失ってしまいます。

 

仮にこのクロスがもう少しスピードがあった場合、ダイレクトで合わせられた時に、目を離した分、反応が遅れてしまいます。

 

ゴール前の、失点を許してしまいそうな局面で、一瞬でも目を離れてしまうのは致命的です。

 

幸いこの場面では、そこまで速い折り返しのシュートが来なかったですが、クロスにスピードがあった時は、その一瞬の間に失点してしまう危険性がありましたね。

 

細かい動作の指摘ですが、いかなる場面でも、身体の向きは気にしてゴールを守るようにしたいですね。

 

基本的なGKの動作ができている早川選手にはあっぱれです。

 

今節のナイスセーブ

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今節のナイスセーブは、札幌の菅野選手を選びました。

 

右サイドからの綺麗な崩しから1vs1のチャンスを作られますが、シュートの瞬間、前に詰めてコースを完全に塞ぎブロックしました。

 

前に出るタイミングも良かったですし、味方ディフェンスのカバーも考えて、ニアサイドをしっかり詰めるように前に出たのもポイント高いですね。

 

サッカーではよくあるシチュエーションなので、距離を詰めるタイミングやGKの姿勢も含めてとてもわかりやすいセービング場面でした。

 

GKの教科書を作るなら、典型例として出してもいいくらいです(笑)

 

やはりGKの指導している時も思っていたんですが、前に出るタイミングを掴むのがこれまでみな苦労していましたね(^^;

 

言葉だけではなく、やはり実例を見て、自身の感覚を掴むのは大事かなと個人的には思います。

 

紹介できなかったナイスセーブはこちら↓(敬称略)

●磐田:川島…意外と難しい足下付近の低いシュートに足を上手く畳んでセーブ

【横浜F・マリノス×ジュビロ磐田|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第11節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●名古屋:ランゲラック…ポジション移動の途中でもしっかり反応したナイスセーブ

【名古屋グランパス×ヴィッセル神戸|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第11節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

●神戸:前川…こちらも同じくポジション移動中のナイス反応!

【名古屋グランパス×ヴィッセル神戸|ハイライト】2024明治安田J1リーグ第11節|2024シーズン|Jリーグ - YouTube

 

おわりに

ゴールデンウィークという事もあって、中2~3日間隔で試合があります。

選手にとってもきつい時期かもしれないですね(^^;

 

U23アジアカップも終わり、明日行われる試合には、優勝メンバー達が出場する可能性もあるので、一段と試合が盛り上がるかもしれないですね。

 

優勝メンバー達の躍動もこれからの試合楽しみですね^^

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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【サッカーU23日本代表】好調ウズベキスタンを破りU-23アジアカップ優勝!ウズベキスタン戦の振り返り

こんにちは! Nishi です。

 

いやー最後まで目の離せない試合になりましたね(^^;

 

今日の未明に、U-23アジアカップ決勝ウズベキスタン戦が行われ、日本が1-0で制し、U-23アジアカップ優勝を飾りました。

 

最後の最後まで試合展開が読めない、好ゲームとなった決勝戦を今日は振り返ります。

 

神ってた不動の守護神

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パリ五輪出場が決まっていたとはいえ、決勝戦まで勝ち進んだからには、有終の美を飾りたい日本代表。

 

奇しくも決勝戦の相手は、2年前にU-21アジアカップで敗れたウズベキスタンということで、余計に気合の入った試合になったかもしれないですね。

 

一方ウズベキスタンは、決勝まで無失点と完璧な試合運びで勝ち上がってきました。

 

この日もプレスの決まり事がしっかり決まっているような動きで、若干ウズベキスタンが優位でゲーム展開していました。

 

日本の方がプレスのかけ方にしろ、しっかり型が決まっていない感じがして、このへんはウズベキスタンの方がしっかりやっていましたね。

 

後半になると、日本の空回りが仇となり、疲労でウズベキスタンにペースを奪われるようになりました(^^;

 

しかし、日本も中盤でボールを奪うと速い攻撃でチャンスも幾度と作っていたので、このへんの切り替えの速さは良かったと思う。

 

試合は互いに譲らず、長い時間スコアレスで進み、膠着した試合を打ち破ったのは日本でした。

 

試合終了間際の90分に、中盤で高井がボールを奪うと、藤田荒木と繋げると最後は山田が左足を振り切り待望の先制ゴール!

 

疲れている時間帯で、よく走り切ってシュートも浮かさずに決め切りましたね。

 

これで勝った!…っと思いきやウズベキスタンが猛攻を仕掛けます。

 

同点に追いつきたいウズベキスタンは、サイドからのクロスを中心に日本ゴールに迫ってきます。

 

そして94分にファーサイドを狙ったクロスの競り合いの際に、ヘディングで折り返したボールに競り合いに行っていた関根の手に当たってしまい、VARの判定の結果ハンドになりPKに…。

 

しかし絶対絶命のこのPKを小久保がドンピシャの読みで防ぎます。

l.smartnews.com

いやー、大会通じて小久保の活躍が光っていましたが、最後の最後でも大仕事をしてくれましたね!

 

バネを活かした伸びのあるセービングは、PK以外の場面でも光っていましたね。

 

その後の連続コーナーキックのピンチの場面も、良い判断力で弾き返し、安定感がありました。

 

小久保の好守でピンチの防ぎ切った日本は、そのまま試合終了。

 

見事U-23アジアカップの頂点に立ちました。

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おわりに

大会MVPには藤田が選ばれましたが、個人的には小久保を推したいですね。

 

まぁGKということで、贔屓目で見ている点は否定しませんが(笑)

 

しかし、この厳しい大会を制したのは今回の代表選手達には大きな自信にはなったと思う。

 

A代表にも招集して欲しい選手として、藤田や細谷といったすでに招集されている選手以外でも、小久保や松木、佐藤、平河、山田は見てみたいですね。

 

夏のパリ五輪後にはなると思いますが、次代の日本代表の中心になるような選手達が今後どのような成長をするかも楽しみですね。

 

それでは今日はこのへんで

 

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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